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リコッタチーズとほうれん草のラビオリ

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ほうれん草の美味しい季節。

スペイン料理でも良く使うほうれん草。イタリア料理でも良く見かけます。
スペインとイタリアの間にはフランスがあるのに、よく似ているスペインとイタリア。

天気が悪くてもサングラスを頭に乗せているのはスペイン人かイタリア人だ。
と、どこかの映画で言っていたっけ。 

いつも晴れている国であるという事実と、
あまり状況を見極めずに行動する?! という 皮肉込み、みたいだけれど
私は 好きだなぁ そんな スペイン人とイタリア人。 (^∇^)

因みに我が夫もサングラスが身体の一部です。 (*´v`)


ちょっと手間がかかるけれど、ほうれん草とリコッタチーズのラビオリは好きなのです。

本当(イタリア)なら、バターとセージのソースだけれど、
我が家では、オリーブオイルとドライセージ(→)です♪


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↑これ以外にトレーに乗り切れなかったものが10個ほどあり。


(2人分)+ + + +

材料:生パスタ(薄力粉100g、強力粉100g、オリーブオイル大さじ1弱、塩少々、卵2個)
   リコッタチーズ100g、ほうれん草1束、パルメザンチーズ、塩胡椒、ナツメグ、オリーブオイル
手順:①生パスタの生地を作る。(材料を混ぜて捏ね、ラップに包み室温で30分寝かせる)
   ②詰め物を作る(ほうれん草をチョッパーで刻み、リコッタチーズ、削ったパルメザンチーズ少々、
    塩胡椒、ナツメグを加え和える)
   ③①のパスタを3等分にしパスタマシーンで薄くのばす
   ④③の半分に②の詰め物を間隔をあけて置いたら、パタンと生地をかぶせ、生地に空気がはいらないように
    指で隙間を押し、適当な大きさにスケッパーなどで生地を裁断する
   ⑤四角くカットしたラビオリの端をフォークで軽く押しながら生地をくっつける
   ⑥熱湯で4分ほど茹で、ざるにあけ、オイルをかけ、くっつかないようにし、皿にもりつける
    上から、塩胡椒、セージ、パルメザンチーズ、オイルをふりかける


+ + + + +

生パスタの分量は2人分ですが、ラビオリにすると、ちょっと多いかも。。

あまったら冷凍可能。

よく餃子をラビオリと訳すことがあるけれど、
詰める具と皮の枚数がピッタリ終わることを目指すということが よく似ていると思う。
(」*´∇`)」ピッタリカンカン もしくは Σ(´Д`*) 惜しかったのにぃ

良い週末を〜♪


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Comments 2

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あっ、ラビオリだ!
手間がかかるけれど、美味しいですよね。ほうれん草とリコッタ、最強の組み合わせ。美味しそう!!

カリフォルニア人はたとえ雨の日でもサングラスかけています。なんだか明るいのです。私も出かける時はいつもサングラスです。(かなり色が濃いのでないとカリフォルニアはダメです。)日差しは目に悪いので。おかげで目医者さんに私の目は20歳若いと言われました。

2021/04/10 (Sat) 21:10 | EDIT | REPLY |   
asu
asu  
Re: タイトルなし

Mchappykunさん
これは、ジョークというか、ヨーロッパでは他国を皮肉るジョークが(悪気のない)多くて、これは雨の多いイギリス人のセリフでした。^^

雨でもサングラス。わかります。こちらの人もそうです。すぐに晴れるのと、明るいんですよね。
20歳若いとは!! 大事なんですね、やっぱり!
私もいつもサングラスをかけています。すっかり習慣になり、日本でもかけますが、日本ではかけている人が少ないですよね。
なので、友人にはいつもサングラスをすすめています。  

夫は夜から出かける時も頭にサングラスを置いてでかけ、なくしてかえってくることもあります。。(苦笑)

2021/04/11 (Sun) 18:46 | EDIT | REPLY |   

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