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22 2018

蕪のポタージュ

IMG_2087.jpg

リスボンから買って帰ってきた蕪。
日本の蕪よりも少し大きめで、葉っぱもとても長くて大きい。
スペインには売っていない蕪を買うのもポルトガルへ行く楽しみの1つ・・

蕪はクリームシチューに入れても美味しいけれど、
ポタージュにしてもとても美味しい。

牛乳を入れないポタージュを作りました。

(スープ皿2ー3皿分)+ + + + +

材料:蕪2~3個(250g)、ジャガイモ1個(125g)、ポロ葱10cmほど(80g)、ニンニク1片
   オリーブオイル大さじ1、塩胡椒、水
手順:①鍋にオイルを熱しみじん切りにしたニンニクと小さめに切ったポロ葱を炒め始める
   ②皮をむき薄切りにした蕪を①に加え、引き続き、ポロ葱と蕪がくったりするまで中火で炒める
   ③皮をむき薄切りにしたジャガイモを②加えさっと炒め水を具が隠れる程度に加え、塩を振り20分ほど
    火にかけジャガイモが柔らかくなったらブレンダーにかけ、さらに20分ほど弱火にかけ調味する
    (好みでブイヨンなどをいれても)

+ + + + + + + + + + + + + + + +

蕪とポロ葱がくったりするまでしっかり火を通すのが美味しくなる秘訣☆

野菜はじっくりしっかり炒めたり、蒸したり、火にかけると、味がしっかり出てくる。

この茶色のスープ皿はベルリンの蚤の市で買ってきた旧東ドイツ時代のもの。
お皿はブリュッセルの蚤の市で見つけた、ベルギー製のもの。

色が同じというだけじゃなくて、古いものは、陶器の艶や重みが似ているから
組み合わせてもしっくりくるのがいい。

一体どんな人が使っていたんだろう・・
どんな料理を食べていたんだろう・・と 想像するのも楽しい。 ^^

+ + + + + + + + + + + + + + + +
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2 Comments

Mchappykun2  

牛乳も生クリーも入らない蕪だけの色だから、とても自然な柔らかな感じですね。
蕪は煮ると甘みが出て美味しいですよね。

ベルリンとブリュッセル、全然違う国の蚤の市で買い求めたものが、まるで初めから組み合わさっていたようにピッタリ。それも蚤の市の楽しみの一つですね。スープ皿が口をきけたら、色々な物語が聞けそうですね。

2018/01/23 (Tue) 02:23 | EDIT | REPLY |   

asu  

Re: タイトルなし

Mchappykunさん
ジャガイモなしの蕪のポタージュも好きですが、お腹をいっぱいにしたいときは、ジャガイモを入れています。
スペインのスープ類には牛乳や生クリームは、あまり入れないんですよね。いつもとてもシンプルです。

古いものは、そんなに色々な種類や、色がなかったのもありますよね。バラバラの花柄であっても、合わせてもしっくりきてしまうし、艶や、質感が同じで、長く使うことを想定して作られていて、丈夫で、モチがいいんですよね。

2018/01/23 (Tue) 16:38 | EDIT | REPLY |   

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