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Categoryマドリッド 1/6

アルカラ門とレティロ公園

この日は朝からプラド大通りも封鎖されていたけれど、聖週間のパレードがあるのかな? 何かの抗議デモがあるのかな?なんて思っていたら、グランビア大通り〜シベレス(噴水)周辺が、歩行者も通れないとのこと。何々??どうした?? と 尋ねてみると、映画の撮影をしているのだと。なるほどね・・ だから 歩行者もダメなのか・・迂回迂回で、辿り着いたのは、アルカラ門へ続く道。えー この道を歩けるなんてねぇぇ   み...

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マドリッドの日曜日 2

マドリッドの日曜は、中心街は店も開いていて、バルもレストランも混んでいる。でも、8月や聖週間は、地元民がいないので、いつも地元民たちで賑わっているようなバルやレストランは店を閉めてしまったり、とても空いている。ここもそういうレストラン・バル。いつもは混んでいて入ることを諦めてしまうのだけれど、この日はすんなり。カウンター席の椅子にまで座れてしまった。。ここは飲み物を注文すると大盛りのタパが付いてく...

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マドリッドの日曜日 1

日曜はマドリッドへ♪聖週間は大型連休の人もいるし、来週の木曜から休みの人もいたりだけれど、旅行に行く人と、宗教行事などで街に残る人とがいて、街の雰囲気は普段とは全く変わる。マドリッドの街は、普段より、人が少ない。行ってみたいと思っていた博物館を覗き、街の散策開始☆これは随分前からあるのだけれど、近くを通ると必ず立ち寄るのです。Jardín Vertical Caixaforum花が咲いている時期もいいし。 あと、夏はとても涼...

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Museo Reina Sofia 2

レイナ・ソフィア芸術センターは、以前は、病院だったというのを、この前知ったのです。バレンシアの市場で同席したセニョーラと話していたら、マドリッド出身だと言い、現レイナ・ソフィア芸術センターが病院だった頃、あそこで生まれたのよ!と。確かに・・病院の造りだ・・日曜の午後は無料で入場できる代わりに、見学できる範囲が限られていて、この日はいくつかのエクスポジションのうち、ひとつだけ見ることができました。(...

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Museo Reina Sofia 1

Museo Reina Sofia (ソフィア王妃芸術センター)もラバピエス地区にあるのです。日本から家族や友人が訪れるたびに同行して、もう何度も見学しているのですが、ここは、全く、飽きない。。平日の19時以降と、日曜祝日は13:30から無料なので、ちょっと立ち寄ることに。プラド美術館が古典美術が中心なのに対し、レイナ・ソフィアは、近代アートが中心。特に、スペイン人である、ピカソ、ダリ、ミロ、の作品の品揃えは素晴らしく彼...

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ラバピエス散歩 3

お腹もいっぱいになったので・・少し散策・・ラバピエス地区は、テラスが多いなぁ・・なんだかマドリッドのセントロ(中心街)とは思えないな・・いいなぁぁ・・次はインド料理もいいなぁ・・ でも一緒に食べる相手がインド系・・苦手なのだけれどね・・マドリッドのような都会に住んでいたら、舌も、グローバル化されるんだろうなぁぁラパピエス広場からのびる比較的大きな通り・Calle Argumosa は レストランとバルがひしめき...

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Baobab (セネガル料理)

移民の多いラバピエス地区。特に、アフリカ系、インド系、そして中国系が多い。国際色豊かなこの地区には、もちろん、そういうレストランも多い。この日は、アフリカ系がいいなぁと、朝、下見しておいたセネガル料理の店へ。14時前についたのに・・順番待ちの列ができていた・・・スペインで並んだのは初めてかも?!?!店の名前になっている Baobab バオバブの木が描かれている。色使いが いいなぁぁパリで一度だけ食べたこと...

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ラバピエス散歩 2

坂の多い ラバピエス地区。坂を登ったり下ったり・・ 次の日は足が筋肉痛になっていた・・壁アートも多いこんなバルがあったりしてどこへ入ろうか迷ってしまうガラス越しに中を見るととても古そうな内装だったので覗いてみると・・あ。 なんだ これが 有名な Café Barbieri じゃないか。1902年創業の老舗のカフェレストラン。隣に立っていた劇場・Teatro Barbieri から名前をとったという。やっぱり 本物は いいなぁ。古...

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Taberna de Antonio Sánchez

Taberna de Antonio Sánchez は 創業1773年、246年続く老舗レストラン。レストランで食べたことはないのですが、入り口のカウンターコーナーで軽くタパなどをつまむこともできるのです。闘牛が飾ってあって、雰囲気たっぷり。246年て・・すごいよな・・この日のタパは、torrezno トレスノ。豚の脂身部分のフライ。 美味しいレストランだとちゃんと美味しいものが出て来るので食べてしまう。お手洗いのある地下に降りると、ドア...

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ラバピエス散歩 1

ラストロの蚤の市から移動してきたのは、ラバピエス地区(barrio de Lavapies)ラバピエス地区はアトーチャ駅に近いこともあって、傾向的に移民の多い地区。なので、以前はマドリッドのセントロ(中心街)の中でも治安が悪いとされていた地区のひとつ。でも、ここ数年は、治安も改善され、逆に手付かずの古く・少し荒廃した雰囲気にビンテージな雰囲気のバルやカフェなどが増え、そして、もともとある移民達の店やレストランが軒を...

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マドリッド・ラストロ(蚤の市)

ラストロ RASTRO と呼ばれ日曜に開かれる朝市・蚤の市へ。ラストロに行くの・・なん年ぶりだろう・・・大通り(Calle de la Ribera de Curtidores)には、露店が並び、シーツや衣料品、お土産、そして革製品などを扱う店が軒を連ね、そしてその裏側の通りには、もともとアンティークを扱う店が集まっているので日曜は店のものを通りに並べ蚤の市風になっているという感じ。もともと ラストロ rastro とは 残り物 と言うよう...

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Fundación MAPFRE

たまたま通りかかって、立ち寄ってみた Fundación MAPFRE。MAPFRE(マフレ)は保険会社で、ミロの作品を所有しているのは知っていたのだけれどここにあるとは知らなかった。。シャガールの絵が見えたので エクスポジションをやっているのかと尋ねてみるとMAPFREに入っている人は無料で入館できると言う・・うちの自動車保険はMAPFREだった! そんなメリットがあるとは知らなかった・・シャガールは好きな画家の一人。マルク・シ...

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バルのハシゴ続き (Bocaito ・Copla)

チュエカ地区はバルよりもレストランの方が多いので、バルのハシゴには余りむいていないのだけれど・・・でも、困った時は、いつもここへ。。  Bocaíto 偏見などではなくて、バルのカウンターの中に、スペイン人がいる店は、質の良いバル、に間違いない。ここもそう。 カニャのいれ方ひとつとってもプロフェッショナル。ささっとオリーブを皿に盛り、さっと 出てくる手際の良さ。常にバラ(カウンター)の飲み物や料理の皿に目...

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Taberna Ángel Sierra

国立考古学博物館を出て、コロン広場へ向かうと目に飛び込んでくるのは、新大陸発見のモニュメントこの広場は、マニフェストの行進の中心になったり、サッカーやバスケなどの大きな大会の観戦用の大スクリーンが設置されたりする広場。広場に面した大通り、カステジャーナには、コロンブスの像が。(スペイン語ではコロン)大通りを渡ってチュエカ地区へチュエカ広場にあるこのバルは、100年続く老舗バル・レストラン。ここのベル...

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Madrid 国立考古学博物館 3

国立考古学博物館の続き・・711年から1492年イスラムの支配下にあったスペイン(北の一部は除く)コルドバのメスキータの柱の一部や、グラナダのアルバイシンにあった門なども展示されています。そして 私の好きな ムデハル。ムデハル様式とは、スペインの建築様式で、レコンキスタの後、残留イスラム教徒の建築様式とキリスト教建築様式が融合したスタイルのこと。残留イスラム教徒は、イスラム教徒だと疑われないように、イス...

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Madrid 国立考古学博物館 2

2008年から改装工事をしていて2014年にオープンしたこの博物館。吹き抜けで、明るいのもよかった。さて やっと ローマ時代。 皇帝アウグストとその妻リビアが座っている。イベリア半島に乗り込んできたローマ人たちは街道を作り物資と人を運び街を作った。クエンカにもローマ時代の街の遺跡がSegobriga とValeriaにあります。これらはローマで発掘されたモザイク。こんな小さなモザイク画は初めて見たかも。これはスペインで発...

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Madrid 国立考古学博物館 1

日曜は マドリッドへ行ってきました♪行こう行こうと言いながら行ったことがなかった 国立考古学博物館、Museo Arqueológico Nacional 通称 MAN へ。MANはマドリッドの高級地区・サラマンカ地区にあります。左奥に見えるのはアルカラ門。9:30の開館ちょっと前に着いてしまった。車も、人も、いない。このMANは王家所有の考古学コレクションを保管する目的でイサベル2世の命で1867年に設立。まずは0階、先史時代から。 ...

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マドリッドのクリスマス 4 イルミネーションとアルゼンチン

ソル広場へ戻ると すごい人だかり & 応援歌? が聞こえてきた・・あ。 やってるやってる!!この日の次の日(日曜)に、ヨーロッパで言うところのチャンピョンズリーグ、南米のコパ・リベルタドーレス(リベルタドーレス杯)の決勝がレアルマドリッドのスタジアムで行われるので、ファン達が集まっていたのです。決勝にブエノスアイレスを本拠地にするリーベルとボカ、2チームが進み、1戦目は2-2の引き分け、しかし2戦目の前...

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マドリッドのクリスマス 3 タパのハシゴ

まだタパの時間には少し早めだけれど(12時半ごろ)・・タパのハシゴ開始!CASA PACO カサ パコ は もう何年も通う老舗のバル。ここの無料のタパは、美味しい美味しい エステマドゥーラ産の 腸詰類☆これは morcilla choricera モルシージャ チョリセラ。チョリソ風味のモルシージャ。これが・・・・モルシージャのいいところと、チョリソのいいところを、合わせた絶品なのです・・・12:30開店と同時に、人がざざっと入る...

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マドリッドのクリスマス 2 マヨール広場とクーポラ

マヨール広場の クリスマス市へスペインの伝統的なベレン人形を売っている店とそうではない店が半々で・・そんなに趣がないのが残念なところ・・ でもこの広場はいつ来ても 美しい。白いツリー以前は電飾で広場が覆われていたのですが・・ 節約なのもあるけれど・・ここ数年は、マドリッド市長(政党)が変わり、反カトリックな政党なので、宗教行事の経費を削減しているという話。。でも 子供達の夢の世界まで 大人の事情で...

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