category: マドリッド  1/3

Calle Pelayo

昨日は日帰りでマドリッドへ。。用事をすませ・・ この日はチュエカ地区にオープンしたバルへ。ガラス越しに中をじっと見ていたら・・お店の人がドアをあけてくれた。。 ^^;ここは 缶詰のアンチョビや、ムール貝や、そういうものを出すバル。スーパーのビニール袋をぶら下げた近所の人たちが立ち寄って カニャ(グラスビール)やベルムーを飲んでいる。奥にはテーブル席。店全体に窓がついていてとても明るい。缶詰やベルムー...

Sifón

昨日寝る直前まで、UFOが現れて地球を・・というような映画を見ていたら夢にUFOが出てきて、とても怖い思いをしました。。(°_°);映画だと、ありえない、と思って見ているけれど、、実際に起きたら本当に恐ろしいことなんだと体験してしまった・・ * * * * * * * * * * *sifón は この前マドリッドに行った時にコーヒーを飲んだバル。曇りだったけれど、屋内よりもテラスでコーヒーが飲みたいな。と 思っても、詳しくないし、そ...

Baco y Beto

もう10年以上前に、とある新聞に「マドリッドの美味しいクロケッタ(コロッケ)特集」という記事があって、マドリッドはセントロ(中心街)しか知らなかったので、初めて足を踏み入れる、他の地区を、その記事を片手に街をひたすら歩き始めたのが、マドリッドとの出会い・・確か、その中にこのバルがあったのだと思う・・初めて歩く、チュエカ地区。 バルを見つけたので、中に入ると・・ すごく良い雰囲気⭐︎今はこういう雰囲気の...

Mercado San Antón

マラサニャ地区の隣、チュエカ地区にある サン・アントン市場。数年前にリフォームされた市場・・中に入ると、吹き抜けになっていて、いつも人で溢れています ^^普通の市場、ではなく、買い物もできるけれど、食べられる市場。肉、魚、ハモン類、野菜、豆、チーズ・・ いろいろ普通に売っているけれど、それを食べることができる、というコンセプト。肉屋で売っている神戸和牛のハンバーグを買い、焼いてもらったり・・もちろん...

Calle Galería de Robles

ここ数週間、週末になると雨が降っていたのですが・・先週末はちょっと回復の兆し・・だったので、マドリッドへ行ってきました。少し前に、マドリッドのマラサニャ地区で、スペインだけでなく海外からも参加可能で、応募のあった中から選ばれたペインター達が、決められた、ドアやシャッター、そして道にあるポールをペイントするという企画(コンテスト)がありました。シャッターは店やレストランが閉まっていないとなかなか見る...

HEMA

HEMAはアムステルダム発のスーパー。アムステルダムで始めて入った時からすっかり気に入ってしまいパリにも生鮮食品なしの雑貨中心の店舗が展開していていつスペインに上陸するのかと 楽しみにしていたのです。。スペイン1号店が去年やっとマドリッドにオープンし、あっという間に3店舗に。。もちろんクエンカには店舗進出はないので・・マドリッドに行くと足を運んでいます。1号店はグランビアからフエンカラル通りをひたすら真...

vacaciones

最近は、カフェやバルとレストランの中間の、いわゆる、軽食をとれる店が増えてきています。。スペインの伝統的なタパを出すのではなく、サラダやフランクフルトやフムスなど。。 流行りの食べ物を揃えていて、軽くつまむ・・そして カフェを飲みながら だらだらする・・系の店が増えています。食べ物は・・ともかく・・ 雰囲気がいいので ちょっと休憩するのにはピッタリ⭐︎ここはマドリッドのマラサニャ地区のエスピリュトゥ...

Calle Espíritu Santo

週末用事があってマドリッドへ・・マドリッドのマラサニャ地区にあるエスピリトゥ・サント通り。何か流行のものがある訳ではないのだけれど、ここはマラサニャ地区の雰囲気を味わえる通り。この通りにはなんでもある。。古い物と新しいものが混在していて、でも、もう少ししたら新しいものの方が増えてしまって変わってしまうかもしれないけれど、今はまだ、バランスを保っている、そんな通り。好きなビンテージなカフェがあったり...

マドリッドのクリスマス 2

スペインのクリスマスのお菓子と言えば・・・ トゥロン turrón!マドリッドにあるこの老舗、Casa Miraのトゥロンを買おうと大勢の人が訪れます。。中に入ると順番を待つ人でギッシリ・・・白衣を着た店員達が、客の注文通りにトゥロンを切り分けひとつひとつ包装している・・この雰囲気も、マドリッドのクリスマスの大事な風景のひとつ。右上の写真は、今は退位されたファンカルロス1世国王。この店は、王宮御用達の店。3段目に並...

マドリッドのクリスマス 1

夏はとても暑く、冬はとても寒いマドリッド。。この日もとても寒かった・・・12月には、なるべく一度はマドリッドへ足を運び、クリスマスの風景を見ることにしています。マヨール広場にもクリスマス市が出ていました。すごい人・・・ ベレンの人形を売っている店、植木類を売っている店、あとは、一応クリスマス関連のおもちゃを売っている店などが並んでいます。夜が綺麗なのですが、今年はお預け・・また来年。。ソル広場のツリ...

アイスキャンディ

マドリッドのマラサニャ地区のエスピリトゥ・サント通りにある最近流行っているアイスキャンディ屋。この通りは、来る度に変わる。どんどん変わる。昔ながらの店が、新しく生まれ変わる。とてもお洒落な通り。イタリアを旅した時に必ず食べる、ジェラート、と、その脇で売っている、果汁たっぷりのアイスキャンディ。それが食べられるという店。POLOS ARTESANOS 自家製 アイスキャンディアルテサノ artesano 自家製という言葉に...

PRIMARK

最近オープンして話題を呼んでいる、マドリッドのグランビア大通りのPRIMARK。PRIMARK自体は、随分前からスペインのショッピングモールに必ずあるブランド。 でも、ここのすごいのは、建物。グランビア大通りに軒を連ねる大きな古い建物群。古い劇場や映画館に、今はZARA やH&Mなどが入っている。これもそう。昔の大きなデパートを、そのまま利用しているいうので話題を呼んでいる。少しだけ パリの老舗デパートを彷彿させる。。...

Oita Café

ここがオープンした頃から通っているマドリッドのオルタレサ通りにあるカフェ。入り口のレトロなショーケースにはいつも美味しそうなケーキ類が並んでいる。ここのケーキはとても美味しい♪♪ちょっと遅めの朝食を。。カフェオレ(カフェ コン レチェ)と トースト+トマト。オリーブオイルと塩をかける。蚤の市で集めたような家具。柄も素材も違うチグハグな、でも、古いだけでしっくりくる、古い食器。さすがに朝食にケーキは食...

テオ・ヤンセン展(マドリッド)

10月中旬から始まった「テオ・ヤンセン展」マドリッドのグランビア大通りとフエンカラル通りの角のTelefonicaのビルでやっています。日本でもやっていたようですね。風を動力に動く。その姿にすっかり魅了されてしまいました。ビニールチューブを、つなげ、束ね、風を受け、はためきながら、歩く。 まるで脳があるかのように。今更なんでこんな事に感動してしまうんだろう。もっと科学は進化していて、エネルギーも人は自由自在に...

Cervecería El Cangrejero

コンデ・ドゥケ地区はスペイン広場のすぐ裏側。スペイン広場にそびえ立つ高層ビルの後ろ姿が。。あの高層ビルを中国人実業家が買い取った話の続き。今は全く空き家の状態。それをホテルやオフィスやショッピングモールにするという。が。 あの建物を全部壊して一から作り直すプランだというのでマドリッド市があの建物の外観の保存を要請したとう話。。 (いきちがいなのか、詳細はわかりませんが。。)あの建物だから買い取った...

マドリッドのベルムー

ラ・パルマ通りのコンデ・ドゥケ地区側を歩いているとこんな店が・・ いや、ワインを出すバル。ワインか・・・ワインは大好きだけど、バルのハシゴには、ちょっとキツイ。。(私的に)うーん。。 どうしようか。。 でも 良い感じだし、、 入ってみちゃおう。。うわーいいなぁ こういうの。オーナーは若い女性。 缶詰/瓶詰などを売っていた店を少し手を加えてバルにしたという。並べてある空のワインボトルは、この店で出し...

Calle La Palma

マドリッドのマラサニャ地区観光名所はなにもないけれど、しつこく通ってしまうのです。この日もマラサニャ地区を散策。マドリッド歴史博物館の正面から入って行くラ・パルマ通り。PENTAは80年代、独裁政権後の若者達の音楽や映像など活動の中心、シンボル的な存在。今も バル(夜のみ)として営業しています。ラ・パルマ通りには目をひく個性的な店があったり・・昔からある、スペイン人が営む小さな食料品店があったり・・・本...

Museo de Historia de Madrid

マドリッドのグランビア大通りからショッピングストリートのフエンカラル通りを真っすぐ行くと地下鉄TRIBUNAL駅のすぐ隣にある大きくて立派な建物があります。マドリッド歴史博物館。一度も入った事がなかったのですが 入ってみる事に。。マドリッドの歴史を物語る絵画や写真などがぎっしり展示されています。歴史について詳しくわからなくても、分かる範囲で眺めているだけでもなかなか興味深い。今の東京からは昔、侍がいた時代...

Calle Velarde

マドリッドのマラサニャ地区。同じ地区内でも通りによって少しずつ趣が違うのもこのマラサニャ地区の面白いところ。ベラルデ通り(calle Velarde)は 古着を売る店が多いのです。。スペインでは、ビンテージと呼ばれる古着や家具を買って使う習慣が他のヨーロッパ諸国と比べると、まだそんなに一般的ではないのです。自由を手に入れてから、まだ、30年ちょっと。。隣国に追いつこうと、新しいものを求めて、走り抜けて来た 彼ら...

Iglesia de San Antonio de los Alemanes

教会に入ると目に飛び込んで来た 天井画。教会内は暗めなのに、天井が吹き抜けであるかのように、光が差し込んでいるかのよう。。見学している人達が みんな 静かに上を見上げていた。。なんて綺麗なんだろう・・正面は修復中だったけれども。。壁から天へ向かって昇るように描かれた絵が素晴らしい。。スケールは違うけれど、バチカンのシスティーナ礼拝堂を思い出しました。。全ての壁に絵が描かれ、入った瞬間から 絵に、こ...