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トム・デ・ペイ・バスク

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TOMME DU PAYS BASQUE  トム・デ・ペイ・バスク

ヌーヴェル・アキテーヌ地方の羊と牛乳のチーズ
であり、フランスバスク地方のチーズでもある。

スペインとフランスにまたがる「バスク地方」。

このチーズは、ピリネオの山あいの、スペインの国境まで20kmほどのところにある町のもの。


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羊と牛乳のミックスのチーズ で 見た目も食べやすそう なのに
意外に匂いが強い。 というのが 第一印象。
でも それは最初だけで、食べ始めると、牛乳のチーズの甘みと、
熟成した香りが入り混じる、美味しいチーズに☆

フランスバスク と 呼ばれる地方は、車で途中下車したことがあります。
でもピリネオの山越えではなく、海岸線を走ったので、私たちが立ち寄ったのは
海側のバスク地方。

バスク地方特有の白い壁と赤などの木組みの家々が軒を連ね、
夏休みだったので、海水浴客と観光客でごったかえしていたっけ。。
(立ち寄ったのはサン=ジャン=ド=リュズ Saint-Jean-de-Luz)

バスクのお菓子を買って食べ歩きながら、少し散策して・・
本当は、バスク織の何かを買いたかったのだけれど、とにかく混んでいて、
ゆっくり見ることができず買えなかった・・のが 今も 心残り。。


バスク


赤い印がこのチーズの原産地。 真ん中の黒っぽい線が国境。
立ち寄ったのは、サン=ジャン=ド=リュズ (Saint-Jean-de-Luz)

そして立ち寄りたかったのに寄れなかったのが、ハモンが美味しいという バイヨンヌ。

バスク織とバイヨンヌのハムを求めて また 旅にでなくては。 ミ☆⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ


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リコッタチーズとほうれん草のラビオリ

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ほうれん草の美味しい季節。

スペイン料理でも良く使うほうれん草。イタリア料理でも良く見かけます。
スペインとイタリアの間にはフランスがあるのに、よく似ているスペインとイタリア。

天気が悪くてもサングラスを頭に乗せているのはスペイン人かイタリア人だ。
と、どこかの映画で言っていたっけ。 

いつも晴れている国であるという事実と、
あまり状況を見極めずに行動する?! という 皮肉込み、みたいだけれど
私は 好きだなぁ そんな スペイン人とイタリア人。 (^∇^)

因みに我が夫もサングラスが身体の一部です。 (*´v`)


ちょっと手間がかかるけれど、ほうれん草とリコッタチーズのラビオリは好きなのです。

本当(イタリア)なら、バターとセージのソースだけれど、
我が家では、オリーブオイルとドライセージ(→)です♪


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↑これ以外にトレーに乗り切れなかったものが10個ほどあり。


(2人分)+ + + +

材料:生パスタ(薄力粉100g、強力粉100g、オリーブオイル大さじ1弱、塩少々、卵2個)
   リコッタチーズ100g、ほうれん草1束、パルメザンチーズ、塩胡椒、ナツメグ、オリーブオイル
手順:①生パスタの生地を作る。(材料を混ぜて捏ね、ラップに包み室温で30分寝かせる)
   ②詰め物を作る(ほうれん草をチョッパーで刻み、リコッタチーズ、削ったパルメザンチーズ少々、
    塩胡椒、ナツメグを加え和える)
   ③①のパスタを3等分にしパスタマシーンで薄くのばす
   ④③の半分に②の詰め物を間隔をあけて置いたら、パタンと生地をかぶせ、生地に空気がはいらないように
    指で隙間を押し、適当な大きさにスケッパーなどで生地を裁断する
   ⑤四角くカットしたラビオリの端をフォークで軽く押しながら生地をくっつける
   ⑥熱湯で4分ほど茹で、ざるにあけ、オイルをかけ、くっつかないようにし、皿にもりつける
    上から、塩胡椒、セージ、パルメザンチーズ、オイルをふりかける


+ + + + +

生パスタの分量は2人分ですが、ラビオリにすると、ちょっと多いかも。。

あまったら冷凍可能。

よく餃子をラビオリと訳すことがあるけれど、
詰める具と皮の枚数がピッタリ終わることを目指すということが よく似ていると思う。
(」*´∇`)」ピッタリカンカン もしくは Σ(´Д`*) 惜しかったのにぃ

良い週末を〜♪


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タルタ デ サンティアゴ

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スペインの守護聖人 サンティアゴ

これはTarta de Santiago タルタ デ サンティアゴ 
タルタはケーキのこと。

サンティアゴがまつられている、サンティアゴ・デ・コンポステラのある
ガリシア地方のお菓子。

スペインではポピュラーなお菓子なので、お菓子やさんで売っています。
名前は、タルタ・デ・サンティアゴ だったり タルタ デ アルメンドラ(アーモンドケーキ)だったり。

↑写真はわかりにくいけれど・・ちょうどいい型がなかったので薄くなってしまったのですがケーキです。。
ちなみに、本当は丸型。。


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作り方は本当に簡単で、混ぜて 焼くだけ・・


(丸型20cm)+ + +

材料:卵2個、アーモンドパウダー100g、砂糖80g、レモン半分、シナモン少々、バター・小麦粉、粉砂糖
手順:①ボールに卵と砂糖を泡立てる (↑上の写真)
   ②別のボールにアーモンドパウダー、レモン皮をすったもの、シナモンを混ぜておく
   ③バターを塗って小麦粉をまぶした型に①と②を混ぜたものを入れ(1,5cmほどの厚さが理想)、
    180度で17分ほど焼く
   ④冷めたら粉砂糖をふるう

+ + + + +


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別のボールにアーモンドパウダー、レモン皮をすったもの、シナモンを混ぜておく

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バターを塗って小麦粉をまぶした型に①と②を混ぜたものを入れ、

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180度で17分ほど焼く

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冷めたら粉砂糖をふるう。
いつもはやらないのですが・・要望があったので、サンティアゴのクロスの型紙をのせて。。

端っこから切って食べようとしたら、サンティアゴのクロスを食べなよ!! と夫が言い始め
あ・・こういう感覚。。
真ん中の絵の描いてある部分を食べたいっていう感覚。。 忘れてたな・・ なんて。。 (〃▽〃)

本当に素朴な味で、スペイン菓子の原点のようなお菓子。
夫の大好物なので、たまーに 焼くのです。 (*^_^*)


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ガリシア地方は3度ほど行ったことがあります。
これは2006年、私の両親と北部を周った時のサンティアゴ・デ・コンポステラの写真。

とにかく何でも美味しいガリシア地方。
両親と食べて飲んで・・ お酒に強い両親と付き合って飲んだ夫が撃沈したという。。 旅でした。。(〃ノωノ)


🏥 EU当局はアストラゼネカ製のワクチンとの血栓症に関連性があるという認識を示しました。
スペインではアストラゼネカ製ワクチン接種の対象を60〜65歳に変更しました。

60〜65歳という対象のために、アストラゼネカ製ワクチンを残す必要があるのかな?
北欧諸国のように、止めることはできないのかな??

日本はどうするのかな?? 早く議論したほうがいいのでは??


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COLECCIÓN ROBERTO POLO 2

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美術館、博物館を見て回るのは好きなのですが、
ヨーロッパでは、まずその建物自体が壮大で荘厳だったり、
古い邸宅や、アーティストの住まいだったり、それだけで、楽しさ倍増ということも多く、

特にクエンカにある美術館は、旧市街は世界遺産なため外観をいじることはできないので、
内装をリフォームしつつ、でも、古い建物の良さを残し、屋内の空気を、屋外の旧市街の空気に
合わせている、ところが、好きなのです。

この教会も木張りの天井はオリジナルのままで圧迫感をなくすためにすべて白く塗っただけなのだそう。


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ステンドガラスから光が入る礼拝堂と 作品群。


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気になったコレクションをいくつか。。

Josef Hoffman作

ヨーゼフ・ホフマン(オーストリア人・1870年12月15日 - 1956年5月7日)
オーストリアの建築家、デザイナーで、ウィーン分離派の中心メンバーの一人。


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これもヨーゼフ・ホフマンの作品。


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そして 目がクギ付けになったのがこれ。。

ピカソの ドンキホーテとサンチョパンサ
これは、とても有名な絵。。 版画ではなくて、墨で書いた絵。

こんなものまであるとは、トレドのエクスポジションは、一体どんなものがあるのだろう?!


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絵及び椅子・テーブル、Koloman Moser作

コロマン・モーザー(オールトリア人・1868年3月30日-1918年10月18日)デザイナー。ウィーン分離派。

ヨーゼフ・ホフマンとコロマン・モーザーは二人ともオーストリア人で、ウィーン分離派のメンバー。 
ウィーン分離派とはクリムトを中心に結成された新進芸術家のグループのこと。

2018年の夏に滞在したウィーンで初めて触れた、ウィーン分離派の作品群。
初めて見た、クリムトやシーレ、そしてオットー・ワーグナーの建築物とエクスポジション。
滞在中に、少し調べて、作品を見て回ったのでした。
なので、今回は、オーストリア人アーティストに目がいってしまった。。


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そしてこの展示スペースの素晴らしいのは この 眺め。

収集家のロベルト・ポロ氏がクエンカの虜になるのも納得☆


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2階に上るとこの眺め。。


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この色がついた部分はオリジナルのままなのだそう。
綺麗な教会だったんだろうなぁ。。


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1階にテーブルセットがあったその上のスペースからもクエンカの岩肌が見える。。

1年以上ぶりの 美術館見学。  やっぱり いいなぁぁ。。 

見学者が6人ぐらいしかいなかったから 安心してみることができたのもあるけれど
やっぱり クエンカの美術館は 良い☆ 

アーティストが集まるのがわかる気がする。(* ´ ▽ ` *)

ラマンチャ地方では今は美術館などは人数制限を設けているものの通常営業。
それでも、なかなか 入るのはためらってしまうけれど。。 

でも、気分転換になったのは確か。 

このエクスポジションは、まだいつまでやるかも決まっていないそうなので、、
また 平日にでも覗いてみようっと。


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COLECCÓN ROBERTO POLO 1

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先日 旧市街に登った時に偶然前を通ったので、立ち寄ってみた
"COLECCIÓN ROBERTO POLO"

このサンタ・クルス教会は、クエンカで一番古い教会だと言われていて
しかしながら随分前に、もう教会としての役目は終え、そのあとは廃墟になり、
そして私が住み始めた頃には、廃墟を利用して、クエンカに住むアーティストの卵達が
クラフト作品を売っていたけれど、そのあとは、扉が閉ざされていたのです。

でも最近、リフォームをしてエクスポジションなどをしているという話は聞いていたのです。


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キューバ人の収集家、ロベルト・ポロ氏のコレクション展。

今現在、トレドで彼のコレクション展が開かれていて、
ロベルト・ポロ氏がクエンカを訪れた際に、クエンカをひどく気に入り、
クエンカでもコレクション展をやりたい! と いうことになり 始まったエクスポジション。

トレドのものに比べると展示作品の数は少ないのですが、
ロベルト・ポロ氏は、トレドと同じ規模のものをやりたい、と 言っているのだとか。


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入り口には 検温システム?が設置されていました。

こんな小さなエクスポジションなのに・・3・4人スタッフがいて ちょっとびっくり。


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礼拝堂をうまく使った展示スペース。

作品は勿論のこと、でもそれ以上に、この廃墟だった教会がこんな風に生まれ変わって
使われることに、感動してしまった。


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どんなものがあるのかなぁぁ と 眺めていたら・・ん?? エドガー・ドガ って 書いてある。。

こんなところで ドガの作品に会えるとは!!


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そして・・ ドラクロワ。。  「民衆を導く自由の女神」の ドラクロワ!

なんか、すごいエクスポジションを見てるかもしれない。


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ということで、思いがけず、とてもいい時間を過ごしたのでした。。
続きは明日。。 (^-^)/


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麦畑

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朝は晴れていても 昼ごろから、雨が降ったり、止んだり。。

だから、どんどん緑が濃くなっていく 今日この頃。

夏 向日葵畑だったところは 全部 多分 麦だと思うのだけれど
どこを見ても 緑 緑 緑。


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気持ちいい〜〜〜  緑が目に沁みる (* ´ ▽ ` *)

奥の山から カッコー カッコー カッコー  と 鳴く声がする。


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花はまだ少ししか咲いていないけれど
この辺りは、夏前には色々な花が両脇に咲き乱れるのです。


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カミノ・デ・サンティアゴの標識の裏も、全部向日葵畑だったなぁ


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羊 って 敏感というか 必ず私が歩いていることに気がついて
ジーーーーーーーーーーっと 目で追うか、 何か用ですか? という風に
近寄ってくる羊もいたり。 


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少し前まで花をつけていたアーモンドの木。

あ! もう アーモンドの実をつけてる!!! (((o(*゚▽゚*)o)))

自然て すごい☆


🎂 今日は義妹の誕生日でした。

夫は4人兄弟で、夫、妹、弟、妹で 年子なのです。
私は義弟と同じ歳。 そして上の妹の旦那さんは夫の同級生。

なので私がこの家族の仲間入りした時に、義父が、「子供が6人になった、、」と 
言ったのでした。。 (^∇^)  あの頃はみんなまだやんちゃで、姪っ子たちも生まれていなかったしね。

ま。 もう ずいぶん昔の話ですけどね。

彼女に おめでとう の 電話をして 今年の夏は一緒にビーチで過ごそうと約束をしたのでした。
叶うかな〜??



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聖週間の過ごし方

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スペインの聖週間の過ごし方。

他のお祭りとは違って、厳かに過ごす聖週間は、
料理は、鱈やほうれん草の入りのものを食べ、勿論気にしない人もいますが、、


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小腹がすくと、トリハスをかじり・・

そして、テレビでは聖週間の古かったり新しかったりする映画が上映されるので
それを眺めたり、、プロセッションがあれば、それを見に行ったり、それをテレビで見たり、、


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そして 野菜だけのポタヘ(レシピ→)を食べたり、、
小腹が空いたらトリハスをかじり。。

でも今年もプロセッション(パレード)はないので・・


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晴れたら 散歩にでかけ、
せめて トリハスのカロリー分ぐらいは消費したいかな。。 なんて。


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ムスカリで休む 小さなバッタ。

ウォーキング中に 旧市街からキリストが復活したことを知らせる鐘のが聞こえました。 🔔♪♪


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⚽️昨日(土曜)のことですが、コロナで延期になっていた昨年度の国王杯の決勝戦がありました。
ビルバオvsレアル・ソシエダ の バスク地方対決。
そして、34年ぶりにレアル・ソシエダが優勝しました🏆

レアル・マドリッドでもなく、バルサでもなく、スペインリーグでいつも5〜8位ぐらいにいる
チームが優勝するのは 嬉しい☆ 

試合後、負けたビルバオの街は、一部の常識のないファンたちが、大暴れし、
火をつけたり、店のショーウィンドウを割ったり。。  という ガッカリなニュース。。

ビルバオは、多分、世界のサッカークラブで、唯一、地元民・バスク人しかプレーできないチーム、なのです。
他県民も、外国人もいない、バスク人だけのチーム。
そして、1度もスペイン1部リーグから降格したことのないチーム。

そんな誇り高いチームなのに、残念。

そんなビルバオは、2週間後に、今年度の国王杯の決勝戦があるのです。
2年連続決勝進出。 それも2週間おきの決勝戦。
是非、バルサに勝って、バスク人の誇りを見せて欲しい です。

でも、今回は、レアル・ソシエダ 優勝おめでとう 🏆


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バカラオ コン トマテ

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Bacalao con tomate バカラオ コン トマテ

聖週間に食べる代表的なスペイン料理。

鱈を揚げて、トマトソースと食べる。 という とてもシンプルなもので、
鱈とトマトが大好きなスペイン人の大好物 (((o(*゚▽゚*)o)))

バルなどではこんな風に、お皿に鱈ともったりめのトマトソースがかかって、
これをフォークと、反対の手にはちぎったパンをもって、ソースをすくいながら食べます。

↑この大きさ・厚みの鱈だと、、4-5ユーロはするだろうなぁぁ (*^_^*)


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トマトソースといっても、ミキサーはかけず、木べらで潰すようにするだけで、
具が残っているソースにします。


(4切れ分)+ + + + +

材料:鱈4切れ、薄力粉、卵、オリーブオイル
   ソース(ホールトマト缶800g、玉葱中1/2個、ニンニク1片、オリーブオイル大さじ1、塩・砂糖、ローレル1枚
手順:①トマトソースを作る(フライパンにオイルを熱し微塵切りにしたニンニクと玉葱をよく炒め、
    手でつぶしたトマトの水煮、塩、砂糖、ローレル1枚を加え沸騰したら弱火にし汁が残るように煮詰める)
   ②鱈に小麦粉をまぶし、卵をくぐらせ、オイルで揚げる(表面に色がつく程度) 
   ③①に②を入れ、15分ほど火にかけ、鱈に火を通す

+ + + + + + + +


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小麦粉をまぶす

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溶き卵にくぐらせオリーブオイルで揚げる

表面に色がつく程度で、鱈に完全に火を通さないようにする。


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トマトソースの中で鱈を仕上げる


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フライパンではなく、直火可能な器で仕上げ、そのままテーブルにサーブするともっと美味しい。
そして耐熱容器に入れてオーブンで温めても(10分ほど)美味しいです☆

この料理は、義母がよく作っていた料理で、
彼女は塩鱈を水で塩抜きして作っていたので、もっと美味しかったのですが、、
最近は良い生鱈も売っているので、私は生鱈で作っています。

中はふっくら、ジューシーで、勿論、フリッターとして食べても。
とぉぉぉっても 美味しい ので 是非 お試しあれ ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


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クエンカの聖週間 2021 その3

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聖週間に入ると ベランダに聖週間のマントをかける家も多いです。

勿論新市街でもみかけるけれど、旧市街の方が信仰深い人が多いと 
クエンカでは言われています。


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マントと・・良く見ると壁に キリスト像のモザイクも。。


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他の町はわからないけれど、聖週間の有名なクエンカでは、
こういう聖週間の記念碑のようなものが 沢山あるのです。


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それだけ 聖週間が大切な行事であること。。 なのですね。。


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これは水曜日の写真ですが・・ まだアペリティボには早い時間なのに
ツーリストや地元の人で混んでいました。。


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マヨール広場まで来たのは、市役所がマントを飾ったというので、それを見るため。。
でも、今年は、人が集まらないように・・と、 装飾はかなり控えめにしたのだそう。。

控えめすぎて・・わからない。。 (*´~`*)

ラマンチャ地方から出られないので、家に居たくないマンチェゴ達(ラマンチャ人)は
ラマンチャ内を観光するしかないわけで、、 
その行き先No.1がトレド、そしてNo.2がクエンカ、、になるわけです。。

今年は聖週間の行事は中止だけれども、両方とも世界遺産なのでね。。

でも、今日も午後から雨が降ったり、明日も雨が降るらしいので、
地元民は、そんなにウロウロしないかなぁ。。

我が家は 家で 聖週間の料理やお菓子なんかを作って食べる予定です。。


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クエンカの聖週間 2021 その2

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エル・サルバドール教会から坂を少し登ったところにあるサン・アンドレス教会で
エクスポジションがやっていました。

この教会は、今は教会としての機能は果たしていないのですが、
聖週間ではパレードがこの教会から始まるものもあります。


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1941年〜2020年の80年間の クエンカの聖週間のポスターのエクスポジション。


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毎年、その年のポスターが選ばれ、使われるのですが、それがずらっと展示してありました。

もちろんすべてオリジナルです。


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40年代は、映画のポスターみたいで カッコイイなぁ。。


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写真だとリアル。。


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クエンカの聖週間はまさにこれ。 旧市街の細い道を練り歩くのです。


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これが、太鼓とバチの バチ。
太鼓を打ち、バチを鳴らし、そしてクロスにして キリストに向けるのです。


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私が気に入ったのはこのポスター。 
聖母マリアの悲しみ も 聖週間の大きなテーマ。。 


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準備はしていたけれど 中止になってしまった 2020年。


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ポスター以外に、アーティストたちによる作品もいくつか展示されていました。


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そして、ビデオがずっと流されていて、見たのですが、とてもよかった。。

キリストのエルサレム入城から、毎日のパレードの様子がうまく編集されていて、
ビデオなのに、感動してしまった。。

以前、クエンカに住む前は、聖週間はクエンカにパレードを見に来ていたのに、
クエンカに住むようになってからは、いつも旅行にでかけてしまっていたことを、、反省&後悔。。

クエンカの聖週間は 本当に素晴らしいです。 


続く・・


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クエンカの聖週間 2021 その1

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聖木曜からは国民の祝日で月曜まで連休です。

その前に、混む前に、ちょっと、旧市街に出かけてきました。

この時期は、教会が開く時間を長くし、パレードの出番を待つキリスト像や聖母像などが
生花に飾られるのを人々が見て回れるようにするのですが、
今年のパレードは去年に引き続きすべて中止・・でも、教会の中に入れると聞いて見に行くことに。

旧市街にある エル・サルバドール教会


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人を写さないようにしましたが、やっぱりこの時期は、混んでいる。


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多分これは パレードに使われるはずだったもの。

右は 先週の日曜、キリストがエルサレムに入城するシーン。
左は、息子の死を嘆き悲しむ聖母マリア・ドローレス。


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自ら十字架を背負うキリスト


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これもパレードに使われるはずだったもの。

この十字架を背負うキリストのパレードは、クエンカではこの教会から始まるのです。

聖木曜の深夜、衣装をまとい、肩から太鼓をかけ、木のバチを持ち、
そして、皮の水筒のようなものにはワインなどを入れ、夜な夜な、狂ったように太鼓とバチを
鳴らし続けるというパレードがクエンカにはあるのです。

十字架を背負って歩くキリストに民衆がヤジを飛ばしたシーンを再現したパレードで
別名 酔っ払いのパレード とも言われる、クエンカで一番有名なパレードなのです。

これが朝方まで続き、朝、この教会からキリストがでてくると、太鼓とバチとヤジ(決まり文句がある)
が一層強まり、その大きな音と、その光景と、その全てに鳥肌が立つ、感動的なシーンのひとつ。

この教会を出て、大通りを通り、カテドラルのあるマヨール広場まで行くのですが、
その間中ずっと太鼓とバチと掛け声が鳴り響き、マヨール広場は太鼓とバチを抱え衣装をまとった人々で
埋め尽くされ、その盛り上がりが最高潮に達するのです。


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聖金曜日 十字架に架けられたキリストは命が尽き、葬られます。


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その夜は、息子の死を嘆き悲しむ聖母マリア像のパレードです。

このパレードは黒い喪服を着て参列する人も多いのです。

聖土曜日は喪に服します。


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そして日曜、キリストは昇天し復活します。
息子キリストの復活を知り喜ぶ聖母マリアと、キリストの出会いのシーンでは
鳩が飛び、そして、山車も踊り、喜びに溢れかえるのです。

この2つの像は、このシーンに使用されるもの。

もちろん、ここにない パレードに使われる像は沢山あるのですが、
どこにあるのかはわからない、、 でも、 見ることができてよかった☆


ちょっと続きます♪


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聖週間に食べるトリハス

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聖週間に食べるお菓子 トリハス torrijas (レシピ→

日本でいう、フレンチトーストのスペイン版。
日本と違うのは、シナモンやレモンの皮などで味がついた牛乳に浸し、
卵にくぐらせてオリーブオイルで揚げるところ。 


(4個)+ + + + + + +

材料:バゲッド4切れ(2cm幅)、卵Lサイズ1個、牛乳300cc、レモンの皮1/8切れ、
   シナモンスティック2cm、シナモンパウダー、グラニュー糖、ポートワイン大さじ1、
   オリーブオイル大さじ3、バニラ少々(エッセンスでも可)
手順:①鍋に牛乳を入れ温める(煮立つ手前)、卵を溶いてでおく
   ②①の牛乳にレモンの皮、シナモン2cm、ポートワイン、バニラをいれて、冷めるまで待つ。
   ③バゲッドを②に浸し(たっぷりしみ込ませ)、表面を溶き卵に漬け、フライパンに
    オリーブオイルを熱し、表面に焼き色がつくように両面を揚げる(はねるので注意)
   ④グラニュー糖とシナモンパウダーをたっぷりふりかける、好みで蜂蜜をかけても。
    (特にグラニュー糖は多め、たっぷり。)

+ + + + + + + +   

季節のお菓子なので、この時期は、トリハス食べなくちゃ!と なるのです。


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この時期はトリハス用のパンというのを売り出すので、勿論普通の食パンやバゲッドでもできるのだけれど
義祖母がトリハス用のパンを使うべし。 と いつも言っていたので、我が家はいつもそうしています。

今年は、トリハス用で、さらに、シナモンとレモンの香りなどがついているパンを買いました☆

これが、大人気だそうで、私がこのパンを掴んでカゴに入れようとしたら
隣のセニョーラは5つもカートにいれていた。。 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ 売るのか?

トリハスにしなくても、トーストにしても、美味しいらしい。

すると夫が、このパンと、普通の食パンと、私の自家製パンでトリハスを作って比べよう、
なんていうので、やってみると・・ やはりトリハス専用パンが一番ジューシーに出来上がった☆

牛乳を、限界まで?!染み込ませても崩れず、できあがりも、ふっくら、ジューシー。
他のパンは、ここまで染み込ませられない、ので、やっぱり、専用のパンが良いという結論。

あ でも もちろん普通のパンでもできます。(^-^)/  是非お試しあれ♪


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ワクチン接種と乗馬クラブ

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クエンカ県のとある街で教職に就いている義弟が、ワクチン接種のために
わざわざ県庁のあるクエンカに出向いてきたので、
ほんの10分ぐらいだったけれど、私は1年以上ぶりの再会でした♪

そして 接種会場としてよく聞くのは、大学とか・・サッカースタジアムとか・・ 
そうそう 私の友人の弟さんはマドリッドで教員をしているのだけれど、
なんと、アトレティコの新スタジアム(ワンダ)で、接種したと言っていた! り するのに
クエンカは 乗馬クラブ w(゚o゚)w

でも、この乗馬クラブは、入り口がこんな感じで、ちょっと素敵なのです。


🏇 🐎 


。。昨日夜中に 独り暮らしの義弟に食べ物を持たせよう作っていたら・・
今まで一度も間違えたことがなかったのに・・料理に塩でなく砂糖をいれてしまった!! ミ☆⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ
 
塩を入れても塩辛くならないぞ・・・ じゃー もう一回入れてみようと、2杯はいれたな。。
1つはポテサラ、1つはレンズ豆の煮込み。。 夜中だったのでそれ以上味見しなかったのよね。。 

そして今朝、砂糖と塩の瓶の位置が逆なことに気がつき、味見をしたら、甘くはないけれど
塩の味がしなかったので 塩を投入し、ごまかしました・・ (〃ノωノ)

ごめんよ。義弟。(砂糖のことは秘密だけど)

2回目の接種の時は、間違えないようにするからね (ノ´▽`*)b☆


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夏時間開始と朝の散歩

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夏時間になりました。
なので朝から寝坊・・というか、普段通り起きると1時間遅く起床になってしまう。。

たったの1時間なのに、夏時間・冬時間に変わる日は、なんだかバタバタしてしまうのです。

でも、すっかり午前中の気温も上がったので、裏山の散歩へ。。

「針エニシダ」が乾燥した山肌に力強く咲いています。


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エニシダではと、教えていただいたので、近寄ってみると、やっぱり香りがエニシダ☆
甘い香りに、誘われて沢山蜜蜂が飛んでいました。。 🐝 🐝


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針エニシダの隣には、こんな紫の花も。 
これは初めて見たなぁ 

植物の検索アプリをかざしてみると・・「リンドウ」と出たけれど・・違うし。。


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少し前まで綺麗な花を咲かせていたアーモンドの木も、すっかり緑。


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今日は、急斜面を登って初めてのコースを歩くことに。


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斜面を登りきると、松林。 枯れた松の葉を踏みながら歩く。


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松林が終わると今度はまた山の斜面に出た。
洞窟が見える! 今度、近寄ってみようっと。


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初めて歩く道。 どこに繋がってるのかな と ちょっとウキウキする。


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こんな乾燥した野原に、ムスカリが、群生はしていないけれど、沢山咲いていました♪

・・なんて のんびり歩いていたら、あっという間に昼に差し掛かってしまい・・
慌てて帰って、あれやこれやと ランチの時間も1時間遅らせて、当然終わるのも1時間遅れ、
そこからも あれやこれやと いろいろやっていたら 
W杯欧州予選の試合が始まってしまい、おとといはギリシャに引き分けで、
今日はグルジア相手に先制され、後半でやっと同点に追いつき、そしてロスタイムで逆転勝ちという
かなり疲れる試合内容・・ Σ(ω |||)  そして パンを焼き・・ 夕飯を食べ・・
すると、義弟が明日クエンカへ来るというので、急遽、彼に持たせる食べ物を作り・・
あっという間にこんな時間になってしまった。。 

昨日と1時間しか変わらないのに、毎回、バタバタする、時間変更の初日・・

でもこうやって ブログを書くのは とてもいい気分転換なのです。 (* ´ ▽ ` *)

また一週間頑張っていきましょう〜


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アロシュ デ パト

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arroz de pato アロシュ デ パト

arroz(米) スペイン語では アロス ポルトガル語では アロシュ

パトは 鴨。 スペイン語もポルトガル語も同じ発音。

こんな風に、スペイン語とポルトガル語はとてもよく似ている。

でも、ポルトガルの友人曰く、イタリア語の方が似ているのだとか。
確かにスペイン語もイタリア語にとても似ているし、理解できることが多い。


この鴨肉いりの米料理は、ポルトガル料理の中で一番好きな料理。(レシピ

アーモンドとレーズン(ナツメヤシは私が入れた)、鴨肉、
そして、チキンのスープストックにクローブが入るところが、
イスラム圏の味を彷彿させるような、ちょっと不思議で、そこが好きなところ。


毎年この時期、聖週間の大型連休は、リスボンの友人達と過ごすことが恒例になっていたのにな・・
でも コロナがおさまって、遠出ができるようになったら、
真っ先に、リスボンの友人と友人家族に会いに行くと決めています。 ヽ( ̄^ ̄)ゞ


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聖週間が始まりました

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メインは来週の木・金・土・日曜日ですが、今週末から聖週間が始まりました。

聖週間はクエンカでも規制が厳しくなって、例えば、今年は行事こそないけれど
信者たちにとっては、大切な日であるので、通年、その日にあるパレードの
聖人達が祀られている教会巡りをしたり、と、多くの人が旧市街に登ること、
それに加え、行事はないけれど、観光客が来ること、で 人が密集することを懸念し、
車で旧市街に登ることを規制する、とのこと。

なので、その前に、お弁当を持って ピクニックへ行ってきました🍙


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旧市街を車で登ると、通りも広場もテラスも、なんだかコロナなんてウソのような人出・・
そして警察、パトカーが 何箇所かでスタンバッている。

いつもいく展望台は人が多いと思って、ウエカル側の展望台に行くと、
キャンピングカーや車が数台停まっていたので、 フカル側の展望台へ。。

この展望台でピクニックは初めてだけど、いい感じ。


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いい眺め。


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あ。 あれは、子供達のグループか?? 課外授業かな??

来週は学校は休みなのか、帰り道に、先生の付き添いで、小学生グループが
沢山歩いているのを見かけました。

日本だと、遠足じゃなくても、小学生が道を歩いてるって普通の光景なのですが
スペインだと、珍しいことなのです。

教師の付き添いがあるから、子供達が道路を歩けているわけで、
スペインでは(ヨーロッパでは)、小さな子供だけの外出は禁止というより、
学校、習い事、友人宅で遊ぶにしても、全部、大人(親など)の付き添いが義務なのです。

義務じゃなくても、子供は大人が守るもの。 心配だから、送迎する。
という感じかもしれません。


と、話はそれましたが・・  
聖週間の行事は一切ないのに、、、この混みよう・・   大丈夫かな?!

良い週末を〜♪


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カンタル アントル ドゥ(フランス)

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CANTAL ENTRE-DEUX カンタル アントル ドゥ

オーヴェルニュ地方・カンタル県産のセミハードタイプの牛乳のチーズ。
フランス最古のチーズで、その起源はローマ時代をさらに遡ると言われている。

紀元前からのチーズ。 すごいなぁぁ (。Д゚; 三 ;゚Д゚)

いつも思うのだけれど、ローマ人の暮らしと、今の、特に南欧人の暮らしは
あまり変わってないような、、と。。゚(゚^∀^゚)σ。゚

ワインとチーズとパン。 食べることが大好き☆
私の夫は、ローマ遺跡を見ると、自分はローマ人だった気がする、と
真顔で言うので、本当にそうかもな。。 なんて 思っています。。 (´∀`*)


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このチーズを食べたのは初めて。

牛乳のチーズ特有の甘味に加えて、このチーズは熟成段階が3段階あって、
これは真ん中、ENTRE-DEUX(熟成2ー6ヶ月)なので、ちょっと深みがあって、美味しい☆ 
この次の VIEUX というのが熟成6ヶ月以上だというので、是非食べてみたいな。。

スペインのチーズも、特にケソ・マンチェゴ(ラマンチャチーズ)は、
熟成段階が、フレスコ(フレッシュ)、セミ・クラド(半熟成)、クラド(熟成)と3段階あって、
同じチーズでも、熟成段階で、全く違う味を楽しむことができるものが多いです。

このチーズ、実は買ってから随分時間が経ってしまっていて・・
冷蔵庫でさらに熟成したのか、、 とても美味しい♪

今は旅行どころか 州外に出ることもできないのでね・・ こういう楽しみはとても大事☆


✈️ 🌴 🍹 ⛵️


旅行といえば・・ 今週末から聖週間の連休に入る人もいると思いますが・・
ヨーロッパ諸国はロックダウン中なのですが、、
それは陸路の話で、、海外への空路はロックダウンされていないのです。

なので この聖週間の連休に、空港にたどり着けて、PCRテストをクリアできた人は、
国外ならどこへでもいけるわけで、スペインの人気リゾート地は、飛行機も増便、ホテルもほぼ満室、とのこと。。 

・・・・・ Σ(゚д゚|||)


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ハリラスープ

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久々に作った、ハリラ。
何度か行ったモロッコレストランで食べた豆と野菜のスープ。

トマトの酸味と、クミンなどのスパイスやハーブが効いて、
野菜と豆の甘みと、そして食べる前に絞るレモンが決めてのスープ。

我が家ではレンズ豆を使うので思い立ったら30分で食べることができるので
たまに作るのです。


(2皿分)+ + + + +

材料:トマト中1個、玉ねぎ中3分の1、レンズ豆(乾燥)2握り、水500ml、オリーブオイル大さじ1
   ニンニク1片、スパイス(クミン、ナツメグ、ターメリックもしくはカレー粉)、
   ハーブ(ローレル、パセリ、セロリ、オレガノなど)、塩胡椒、砂糖少々、レモン半分
手順:①鍋にオイルを熱しニンニクの微塵切り、小さめに切った玉ねぎを入れよく炒める
   ②①に小さめに切ったトマトを加え更に良く炒め、トマトが溶けたら、レンズ豆、
    スパイスとハーブ、水、塩胡椒、砂糖を加え強火にかけ沸騰したら弱火にし30分火にかける。
   ③②に入れたローレルを取り出し、スープの半分ぐらいをバーミックスにかけ、
    またローレルを戻し更に5分弱火にかける。
   ④レモンを絞って食べる

+ + + + + + +

乾燥レンズ豆は水に戻さなくていいので、とても便利。
水ですすいでから使います。

レモンはお好みで。。私は好きですが、、、苦手な人もいるかもしれません。


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パリで食べて病みつきになったレバノンのチキンサンド(自己流レシピ→)と フムス と サラダ。


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ピタパンの代わりに、モロッコのパン。 これがとても美味しい・・(((o(*゚▽゚*)o)))

マリネしておいた胸肉は食べる前にレンジでチンするだけ。
あとはレタス、玉ねぎとパンに挟んで、作っておいたフムスとヨーグルトソースをかけるだけ。

フムスにはひよこ豆、ハリラにはレンズ豆。
本当にあちらの料理は、ヘルシーというか、バランスが良い。
そして、美味しい ヽ(≧∀≦)ノ 

ぜひお試しあれ〜♪


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花柄ワンピ

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まだまだ寒いですが、日中の日差しはすっかり春。
もこもこしたコートではなく、見た目は少し軽やかに、春っぽくしたいかなぁ
と クローゼットを見ていたら・・

去年の1月のセールで買ってまだ一度も着ていない花柄のワンピース に手が伸びた。。

去年の今頃は、ロックダウンが始まって、恐怖におののいていて
出かけたい。 なんて 全く思わなかったけれど、 でも 今は出かけたい。 

都会に出て、買い物をしたりタパをつまんだり、オシャレな人たちを眺めながらコーヒーを飲んだり。

あまり流行もないスペインだけれど、流行っている店、流行っている食べ物、
流行ってる服、雑貨、を 探しながら ぶらぶらしたい!! 

と みんなが思っているんだろうな。。 


ワクチンの接種を済ませた私の通う歯医者さんが、1年以上ぶりにテラスでワインを飲んだ。
と言っていた。   でも なんとなく笑顔ではなかった。

そうだよね。全部 変わってしまったもんね。

非常事態宣言状態が1年続いているスペイン。規制がゆるまったり、また厳しくなったりの繰り返し。

でも 今はじっと耐えるしかない。 

でも もう少し暖かくなったら このワンピースを着てでかけよう。
うん。 そうしよう。(((o(*゚▽゚*)o)))


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自己流パッタイ

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新鮮なパクチーを買えた日は・・ パッタイ。

パッタイと言っても、家に調味料は揃ってないので、
こんな感じだったかなぁと 作っています。


我が家にあるもので作るパッタイ・メモ (一皿分)+ + +

材料:アジア麺(ビーフンなど)80g、パクチー適量、野菜適量、生姜少量、オイル大さじ1
   ピーナツ大さじ1、桜エビ大さじ1、レモン少量
   ソース(醤油大さじ1、ビネガー大さじ2、砂糖小さじ半、ニンニク1/2片(すりおろす)、ごま油少量、
   アンチョビ半匹+オイル少量、練り梅少量)
手順:①鍋に湯を沸かし、沸騰したら麺を入れ火をとめて5分ほど放置する(麺により時間を調整)
   ②①と同時にフライパンにオイルを熱し野菜を炒め始める
   ③ソースの材料を混ぜておく
   ④②に①の麺と③のソース、ピーナツ、桜エビを加え混ぜ、パクチーをのせレモンを絞って食べる

+ + + + +


野菜は、冷蔵庫にあるものを、適当に。。 2〜3種類選んで炒めます。

ナンプラーがないので、アンチョビやそのオイルを入れたり、桜エビを切らしてしまったので
代わりに片口鰯の骨煎餅や、鯖のそぼろ、なんかを入れたりして、魚臭さをだしたりも。。

あと、貴重なチューブの練り梅をちょこっと。 (。>ω<。)ノ

これをパクチーがなくなるまで連日食べても 全然飽きない!

因みに 焼きそばも、和風や中華風だと夫も食べられる(むしろ好き)なのだけれど、
このパッタイ風の、なんだか酸っぱい&パクチー というのは ハードルが高すぎるようです。(//>ω<)



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