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18 2018

Enguídanos(エングィダノス)

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自然に囲まれたクエンカ、いや、スペイン。
街を出ると、見渡す限りのカンポ(草原)・・

それでも更に自然を求めて出かけるのが大好きなスペイン人・・
同じマンションのご近所さん達も、会う度に、今、あそこがいいよ。 と いろいろ教えてくれるのです。

例えば、雨が降ったから、あそこの滝がいいとか。
今は、鹿の交尾の季節だから、あそこに行くと、牡鹿が雌鹿を探してる声が聞こえるとか。

ということで、今回は滝を見に。

クエンカからちょっと遠いけれど、途中の村で立ち寄ったりしていたら
すっかりお昼時になってしまった。。

あ。見えてきた! 山道を走っていたら突然見えてきたカスティージョ(城)。

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村に入っていくと小さな、いや、この村のマヨール広場に到着。
とても古い噴水と

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キオスコ(タバコ屋)のような 小さな村役場。 ^^
奥には、パン屋と書いてある看板があって、広場には肉屋があった。

小さな村は、やっぱり、いいなぁ。

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この村から少し行くと滝を見に来たのです。

すぐだよ。というから、すぐかと思ったらそんなにすぐではなかった。。
そして車を停めてから、1kmだよ、というのも、それも、もう少し長かったような・・

あ。見えてきた。
水流がすごい。 そして 岩が ジュラシックパーク? のよう。
というより、こっちが本物。 

この岩は、それこそ恐竜の時代のもの。
水の流れで浸食しているものの、でも、崩れない強い岩なので今も残っているのだとか。

そこを歩いていいというのも驚き・・

もちろん、この辺りは化石の採取が盛んなのです。 

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一応 遊泳禁止・・ あれ 人が・・

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なんと 映画の撮影中だった。
と言っても、大学生のようで、でも、スペイン市民戦争をテーマにしたものなのだと。。

ゾンビとか、そういうのかと思ってしまって申し訳なかった・・
真面目なテーマで、なんだか、いいなぁと 思った。。

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滝を見に来たのだけれど、映画の撮影を見ながら、
お弁当を食べたのでした。。

滝は・・ 思ったほど大きくなかった・・けど 
でも、楽しい秋の遠足になりました。 🍙(^∇^)🍙

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17 2018

トマトとモッツァレラの冷製パスタ

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気温が少し上がってまた半袖・短パンに逆戻り。

ということは・・まだ これ 食べられるかな。

売るほどあるトマトと、モッツァレラもあるし、冷製パスタにしよう。
そうだ。 細い、カッペリーニも買ってあったんだ♪♪

と、思ったら、カッペリーニじゃない・・少し細めのスパゲッティだった。。
あれ・・ もっと細く見えたんだけどな・・ やっぱり 目が・・ あれかしら・・ (´・_・`)

まず、大きなボールにオリーブオイルを適量入れ、そこにバジルの葉をちぎって入れて、
オイルの中でスリコギ棒でバジルを潰す。
そこへ皮をむき小さめにカットした完熟トマトを加え塩胡椒し、あえてボールごと冷蔵庫で冷やす。

そして食べる1時間前ほどに、パスタを固めに茹でて、冷水に取り、冷やし、
冷蔵庫で冷やしたトマトと和えて、また冷蔵庫で冷やす。

食べるまで、何度か全体を和えるのがポイント。
最後にモッツァレラチーズを小さめにカットしボールに加え和え、
皿にパスタを盛り、パルメザンチーズを削る。

とても簡単なのだけれど、しつこく冷やす、しつこく和える、のが とても重要なポイント☆

食べた時に、 冷たっ! と なるほど、冷えて、味が染み込んで、美味しくります \(^o^)/

是非お試しあれ〜

引き続き 楽しい連休を〜

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16 2018

モラスと村の牛追い祭り

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近くの森を歩いていたら モラス moras が 赤から黒い実に変わっていた。

森のモラス(ブラックベリー)にはトゲがある。
でも農家がビニールハウスで育てているモラスにはトゲがないのだとTVでやっていた。

何故なら、ビニールハウスには敵がいないから。なんだとか。

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少しだけ積んで来ました。

洗って冷蔵庫で冷やしてから食べるのが好きです。

🏃 🐃 🏃

今日の夕方、近くの村の牛追い祭りを見に行こうとしていたら、
突然雨が降り始め、クエンカにしては珍しく長めに降ったので、
牛追い祭りは、明日行こうか、ということになったのです。。

明日は何時に牛追いがあるんだろうと ちょっと探していたら
なんと、牛が柵を突破し、病院に搬送された2人を含む10人の怪我人がでたと言う!

えーーーー やっぱり! あの 柵 突破しちゃったんだー!!
危ないところだった・・(゚△゚;ノ)ノ

そして 続きを読んでいると、

柵を突破して人をはねた後、村を飛び出したその闘牛は行方不明になり
警察が出動し、そして、なんと、村人がライフルで撃ったという。。

撃ち殺した。と 聞いたとき、とてもショックだったけれど、
人の命が優先。 仕方のないこと。。

しかも、村人が・・というところが、また すごい。。

そして その後、祭りは続行されて、午後の部もちゃんと牛追いがあったらしい。。
 
こんなに小さな村の牛追い祭りでも、生と死が背中合わせなことに怯んでしまいそうになったけど
さすが伝統行事。 全く怯まないスペイン人。

さて 明日はどうしようかな。 晴れたら考えよう。

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15 2018

片口鰯の南蛮漬け

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多めに買った片口鰯は南蛮漬けに☆

トマト味もいいけれど、南蛮漬けはやっぱり落ち着くな〜 (*^_^*)
パンでもいいけれど、お米に合うし。

来週も片口鰯売ってたら買ってこようっと。
今年の夏、作っていなかった酢漬けをラストスパートで作れるかな〜〜

日本はシルバーウィークですね。
でも今年は3連休なんだとか。。

楽しい3連休になりますように♪♪
良い週末を〜

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14 2018

Arcas

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クエンカ(キャピタル)から7kmほど行ったところにある村 アルカス。

この村には美味しいパン屋があるんです。
ここのパンは、クエンカのパン販売店で売っているけれど、通りかかったので立ち寄ることに。

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村に入るとお祭りムード。

あ。きっと。バキージャ(牛追い祭り)だ。

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クエンカも来週はバキージャ(牛追い祭り)ですが、
クエンカ県のどの村でも、街でも、夏祭りは、バキージャなのです。

やっぱりね。 柵が設置されてる。 🐃 🏃

この村では、朝、エンシエロ(牛が闘牛場までの走るのを人が追いかける)があって、
午後はバキージャ(牛を放ち、人が追いかけたりする)があるという。

見たい! でも、怖い・・かな・・

クエンカの旧市街の牛追いは、もっと頑丈な柵が2重になっていて、なかなかあれを破って
闘牛が突進してくることはない。。のだけれど。。 これは・・ ちょっと 頼りない。。

でも、小さな村ではこれが普通で、牛も、小さいことが多いのです。

それでも、毎年、柵を突破したり、逃げ切れずに牛に刺されて亡くなるというニュースは後をたたない・・
牛よりも、問題は人だったりするのだけれど。。

だから、ちょっと 怖いなぁ・・ 行ってみたいけどな・・ 考えよう。。

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アルカスで買ったのは、パンではなくて、これ。

ガジェタス デ ウエボ。

これがねー美味しいんですよー。 
鳩サブレのような感じで、牛乳に浸しながら食べるんです。。

工房から焼きたてを持ってきて袋に入れてくれたので・・ちょっと温かかった。

因みにバキージャは今週末ならしい。。 🐃 

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13 2018
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美味しそうな片口鰯を買ってきました♪

片口鰯とトマトをオーブンで焼いた料理で、
カスエラ デ ボカルテス(→)とほぼ同じ・・で、トマト入り。

我が家では、トマト入りと、トマトなしを、順番こに、作るのです。 ^_-

(2人分)+ + + + + +

材料:片口鰯24匹ほど(250gほど)、トマト中2〜3個、玉葱1個、ニンニク2片、
   オリーブオイル大さじ2杯、塩胡椒、砂糖、ローレル1枚、タイム少々
手順:①片口鰯の頭と骨を取り除き開き、水気を拭き取り塩をふっておく
   ②フライパンにオイルを熱し中火で薄切り(もしくはみじん切り)にした玉葱を炒め始め
    しんなりし始めたらニンニクのみじん切りを加え、弱火で、玉葱が透明になるまでじっくり炒める
   ③皮をむいたトマトをみじん切りにし②に加え、ローレル、塩と砂糖を少々加え更に10分ほど炒める
   ④耐熱容器に①を並べ③を上に広げ、タイムを散らし、200度のオーブンで5〜10分ほど焼く
   (器の厚さなどに合わせて時間を調節)

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青魚 食べないとね! と 毎週食べるように心がけています。。

本当に最近、忘れっぽくて、自分が心配になってしまう。。

昨日、ビスコッチョを作っていた時も、大さじを使って計量していたら
数えていたのに、何杯入れたのか、曖昧になってしまったり・・ (゚д゚;)
やると思っていたけど本当にわからなくなってしまって・・ちょっとショック。。

なので明日も片口鰯食べるぞ。( ̄^ ̄)/

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12 2018

チョコレートのビスコッチョ

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夏は暑くて、そして保存も難しくて焼けないビスコッチョ。
久しぶりに焼きました。

ビスコッチョの材料はどれも似たり寄ったりで、
小麦粉(薄力粉)、卵、オリーブオイル、砂糖、ベイキングパウダーは どれにも入っていて
あとは、具と、水分・水気が違ってくる。

具はともかく、水気はヨーグルトを使うことが多く、だからヨーグルトが家にないと
そこでつまづいてしまうことが多いのだけれど・・

そんな時は、ワイン入りの、このチョコレートのビスコッチョにしようと なるわけです。(レシピ→

焼きたてよりも次の日以降の方が美味しいのだけれど、
必ず焼きたてを食べてしまう。

赤ワインの香りがふわぁ〜と口に広がる。。.゚+.(・∀・)゚+.

明日から ウォーキング再開しなきゃなぁ・・

⚽️ ⚽️ ⚽️

9月からヨーロッパでは「UEFAネーションズリーグ」という新しい大会が始まりました。

W杯とヨーロッパカップがない年に開催され、その勝者4チームが翌年のW杯またはヨーロッパカップ
の出場権を勝ち取ることができるのだという。

だから、皆、とても真剣にプレー(引き分けでポイント稼ぎとかは意味がないので)するのが
とても好評なんだとか。(賞金も高額だし)

ということで、ここ数日はヨーロッパカップ並みの好カードの試合を毎日見ることができて楽しい♪

フランスvsドイツ、イタリアvsポルトガル、スペインvsイギリス、フランスvsオランダなどなど。

スペインリーグだけでも大忙しなスペイン人。
2年おきにヨーロッパリーグやW杯だけでも、(心が)ギリギリなのに まだやるか。。
本当に、ヨーロッパってサッカー命なんだな・・ (* ´ ▽ ` *) 

今年のW杯は荒れたスペイン選抜。
監督がルイス・エンリケ氏に変わり、メンバーもガラッと変わり、好スタートをきったよう。

初戦はイギリスに2-1で勝利。
そして 今日は なんと W杯準優勝のクロアチアに 6-0で勝利🇪🇸

監督の ルイス・エンリケ コールが巻き起こっていた・・

数ヶ月前のW杯はなんだったの?? でも、これが サッカーの怖いところ。

という最近のサッカーの話題でした〜

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11 2018

ナスとトマトと玉葱のトルコ料理

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クエンカの幼稚園と小学校は今日から新学期が始まりました♪

朝から送迎のパパママ達がちびっ子達の手を引いて歩く姿はとても可愛らしい。

チャイムとともに園庭・校庭にわっと飛び出してきたちびっ子達を眺めていたら
さー 新学期だ 頑張ろう。 と 思えてくる。ヽ(´∀`)」

☆ ☆ ☆

スペイン各地でゲリラ豪雨や洪水が起きているのに、
稲妻は見えるのに、降ってこないで、ちょっとむっとしているクエンカ(キャピタル)。

今年最後かなぁ・・と 大好きな夏の料理を☆

手持ちの、中東料理のレシピ本から。
パトゥルジャン・イマム・バユルドゥという料理。

トルコの料理ならしいのですが、中東料理は、スペインにあるもので大概できるというのがありがたい。

(2つ分)+ + + + + + + +

材料:大きな茄子1個、トマト中2個、玉葱中1/2個、ニンニク1片、砂糖、塩、水、
オリーブオイル、レモン
手順:①茄子の皮を包丁で縦縞になるように剥き縦に半分に切り表面をオリーブオイルで焼く
   ②フライパンにオイルを熱し微塵切りにした玉葱とニンニクをよく炒め、微塵切りにした
    トマトを加え、トマトが少し溶け始めたら塩胡椒をし火を止める
   ③①のなすの内側の表面からナイフで貫通しないように2、3本縦に切り込みをいれ、
    そこへ②を挟み込み、余った②を上にのせる
   ④茄子が動かないように固定できるぐらいの大きさのフライパンを用意し、茄子を2つ入れ、
    水を茄子の表面に届かないように注ぎ、塩と砂糖を少々加え、レモンを軽く絞り、
茄子が柔なくなり、汁が半分ぐらいに減るまで弱火にかけ、火からおろし粗熱が取れたら
    冷蔵庫でよく冷やして食べる

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小さな日本の茄子の場合は分量などを調整してください。

夏は特に野菜三昧の我が家の、もうずいぶん昔から我が家の夏の定番料理☆

ナイフで切りながら食べるのですが、茄子のとろけ具合がタルタルステーキを食べているような感じ。。
野菜だけなのにお腹がいっぱいになるのも嬉しい。

夏の冷たい料理。
これが今年は食べおさめかな・・ 

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10 2018

散歩する米料理

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今日は 秋晴れの とてもいい天気でした☀︎

昼ごはんは・・アロス。 米料理。
モルシージャ、ソーセージ、ジャガイモ、トマトをのせて
カルド(スープストック)を入れ、オーブンで焼く、アロス アル オルノ(arroz al horno)

バレンシア人は、週末、特に、日曜は、米料理、なのだとか。
パエージャもそうだけれど、義祖母の実家のある村では、アロス アル オルノ。

義祖母の親戚がパン屋をやっていて、
土日になると、パン屋だけれど、近所の人たちが大きなカスエラ(土の器)
を運び込んできて、それが、作業台の上にずらーっと並んでいるのです。

お昼時になると、大きな釜で、それを一斉に焼き上げ、
焼き上がる時間になると、皆がぞろぞろ取りに来る・・という 
バレンシアの小さな村の土日の風景。。

だから、アロス アル オルノ(オーブンで焼く米料理)は、
別名 アロス パセアド(散歩する米料理) と 義祖母の村では呼ばれている。。(^∇^)

アロス パセアド って 私の村では呼ぶのよ。  と 嬉しそうに話す義祖母を
この料理を作るたびに思い出す。。

このカスエラも、義祖母と一緒に選んだもの。

散歩する米料理。 私はパエージャよりも好きなのです。

🎾 🏆 🎾 🏆

大坂なおみ選手 全米オープン優勝おめでとう!!!

涙を流す大坂選手はかわいそうで見てられなかった。。

でも 強い選手になって これからも 活躍してほしい。
頑張って!!! みんなで応援してるよ〜〜!!! 🇯🇵 🇯🇵

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09 2018

ガスパッチョ マンチェゴ

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先週は暑くて熱帯夜の日まであったのに 今週はすっかり秋。
タンクトップから半袖・・そして 長袖へ・・
短パンも、長ズボンへ・・ 靴下もはいた。

これが クエンカでは普通なのだけれど、今年は例年より夏が長かったぐらい。

先週まではガンガン作って食べていた、ガスパッチョ・アンダルース(冷製トマトスープ)。

でも、今日はこれ・・温かい・・ガスパッチョ・マンチェゴ。。
これは秋の食べ物。 

たっぷりのキノコ類と玉葱にトマトにニンニク。
パプリカ粉と、ニョラ(乾燥パプリカ)、ローレルとタイム。
ちょっと 野生の味がする、秋・冬に、体を温める食べ物。

ちょっと早いけれど、肌寒いぐらいだったのでぴったりだった☆

ヨーロッパは夏が急に終わり、秋が来たかと思うと冬に突入してしまう。

日本の四季が懐かしいと思うことも多いけれど、
こちらの四季に慣れてしまうとそれはそれでいいかなと思ったり。。

秋は雨が降るのを待って、キノコ狩り。 
冷たい雨が降ると、冬がやってきて、雪が降る。
雪が降るとクリスマスがやってくる。

来週は夏服をしまおう。
扇風機もしまって、電気ストーブをだそう。

ビーサンだった室内履きも ユニクロの室内履きをだそっと。(^-^)/

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08 2018

ドルマの缶詰

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ウィーンのスーパーで見つけた ドルマの缶詰。
へー こんな缶詰があるんだ〜 スペインでは見かけないよね〜 とひとつ購入。

ドルマ、好きなんです。
パリの朝市や、ファラフェルなんて売っている店には
必ずドルマが売っていて、他にもあっちらしいものをチョイスして
それを公園で食べたりするのです。

ウィーンでは、ナッシュマーケットで、沢山この手のものが売っていました。

ファラフェルサンドと、ドルマと、パプリカに詰め物がしてあるやつや、
よくシリアとレバノン出身の友人がお土産でくれたピスタチオのお菓子を買って
これも公園で食べたのです。

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缶詰は、缶詰の味だけれど、でも、美味しかった☆

スペインはイスラムの時代が長かったのに、
何気に食べ物は、売っていない。 

葡萄の葉でお米などを巻いてあるドグマ。
葡萄の葉を噛んだ時の感触が、桜餅の、桜の葉の感触と、風味に似ている気がする。

ウィーンのスーパーでは、スーパーに寄るのかもしれないけれど、
アジア・エスニックコーナーが充実していて、ドグマもそうだけれどタヒニ(練り胡麻ペースト)や
中東のお菓子類や、パイ生地なんかも富通に売っていたり、見ていて飽きませんでした。

日本のワサビもちゃんと売っていて、日本製のうどんや日清の焼きそばなんかもあって
一体誰が買うんだろう?と 思いつつ 私が買って帰りました・・

あと、ナッシュマーケットの東側には中華街というか、中国系のスーパーが軒を連ね、
入ってみると、アジア系の客と同じぐらい、欧米系の人が買い物をしていて、それもちょっとびっくりしたな。。

スペインにも、中国系のスーパーあるはず・・ 探さなくては・・
クエンカにはないけれど・・ 都会にはきっとあるはず。
涼しくなったら 探してみよう。

ウィーンは 思ったよりも 幅の広い 街でした。

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07 2018

トゥロンのアイスクリーム

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急にすっかり涼しくなったクエンカです。

いつからあったのかわからないのだけれど・・
今年の夏、初めて見つけて、何度か買って食べた、アーモンド菓子の、トゥロンのアイスクリーム。

Mercadona(というスーパー)の Hacendado(スーパーのブランド)だけれども
これは、とっても美味しい☆

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外で食べる時も、大概、冒険はせずに、トゥロンを選び、
同じシリーズで、チョコレートや色んな種類が出ているのに、毎回これを買って帰ってしまう。。

昔はもう少しチャレンジャーだった気がするけど、すっかり保守的なこの頃。。

🍨 🍦 🍨 🍦

レディーボーデン。 は昔からあったけれど、
いわゆる、こういう、ジェラートを初めて食べたのは、
多分、高校生になってからで、学校帰りや、部活の帰りだったかに、
駅にあるデパートの地下の、ジェラティア、というところへ行って食べたんだった。

パッカンとやる、丸いボールではなくて、ヘラを使ってコーンに盛るのは、
今は普通だけれど、あれは、衝撃的だった・・

あの店の名前は・・ジェラテリア・・ジェラテリア・・ジェラテリア・・なんとか。。?
思い出せないので、友人に聞いちゃおうかと思ったけれど、自力で思い出しました。 ^^;

そして ネットで見てみると、まだあった!

制服姿でジェラートとか・・大人になった気分だったなぁぁ 
次に帰国したら行ってみようかな。 えっと 何十年ぶりだろう?!?! 

懐かしいな。 (*^_^*)

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06 2018

ウィーン土産

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旅の最終日、友人宅で黙々と荷造りをしていたら、見兼ねた友人が部屋に入ってきた。

荷物は入り切りそうだけど、持って帰りたいものが入らない。
そんな大きくないスーツケースに鎮座している、コーヒー を見て、

もう。コーヒーなんて、スペインだって美味しいじゃん! 違うもの入れて帰んなよ~  と言う友人。

だって コーヒー飲むもん。と 私。

すると、ヒジキや佃煮を ポンと スーツケースに入れてくれた。


今まで 何度こういうシーンがあっただろう。 (*^_^*) 
一緒に旅行したり、訪ねたり、訪ねてきたり。


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上の、KRENと書いてある瓶詰めは、西洋ワサビ・ホースラディッシュの摩り下ろしたもの。
これがとても気に入ってしまって・・ でも3つも買ったことは彼女には内緒。。

そして ウィーンで1番美味しかったもの。 
スペックと、ソーセージ。

スペックはチロルの山で燻製にしたもの。
塩気が強いけれど、脂身まで燻製の味がしみていて、とても美味しい。

ソーセージは、チーズ入りがとても美味しくて、
パリッと焼いて、ナイフで切ると、チーズが飛び散る?のだけれど これがとても美味しかった。
スペインでも、ドイツ系のスーパーで探してみよっと。

以上。。 これしか 買ってこなかった。。 
やっぱり コーヒーがいけなかったのか・・ 
いや、服を沢山持っていく人がいるからいけないんだ。
それに、蚤の市で、大物を買ってしまったのも、ある。

内緒だけれど、こんなに暑かったのに、革ジャンを持って行ったのもあるかも。。(´∀`*;)ゞ

荷造り完了後、彼女の言う通りコーヒーをひとつ取り出し・・
彼女がコーヒーミールを出してきて、豆を挽いて、二人で、飲みました。。 ^_-

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05 2018

ウィーンで美味しかったもの

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ウィーンで美味しかったもの。 

もっともっと美味しいものはあるんだろうけれど、ハマったものを。。

もともと余り肉は食べないのですが、、フランクフルトソーセージは美味しかった。。
スペインの生ソーセージとは違う、加熱したものだけれど、
あー 本場は美味しいんだなぁと 思いました。

フランクフルトスタンドでも食べたけれども、スーパーで買ってきて、
マッシュポテトを添えて、何度か夕飯に。。

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スペインにも持ち帰ったこの選り取りパックはよかった。
もっと持って帰りたかったのに、最終日近くになると どのスーパーからも撤去されていて
見つけることができなかった。。。

左から、白・チーズ入り・白・ピリ辛チーズ入り・ピリ辛白・チーズ入り。

このピリ辛チーズ入りが、辛くて、、ビールに合う。。

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そして、KREN、西洋ワサビのすりおろし。
これは、私だけがはまってしまって、フランクフルトにどっさりつけて食べました。

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チロルのスペック。
スペインやイタリアの生ハムとは、また違った美味しさの生ハム。

スーパーのハムなどの切り売りコーナーで、色々試して食べるのも楽しかったなぁ。。
スライスしてもらったスペックと、パンを広げて、公園で食べたりしました。

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ウィーンに行ったら、カフェ巡りをして、ザッハトルテを食べるぞ。 と
思っていたのに、あの暑さで、、 コーヒーも、ザッハトルテも、食べる気が・・

でも、これは美味しかった。

Topfengolatsche(トプフェン・ゴラチェ)
クリームチーズが中に入っているデニッシュパン。

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↑と同じもの。 
パン屋でも、スーパーのパンコーナーのものでも、とても美味しい☆

ウィーンでは、フレーバー付きの炭酸水やミネラルウォーターを飲んでいる人が多かった。
これは、アーティチョークが入っているレモネード。。 これはなかなか美味しかった。。

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これは ポルトガルでは bola de Berlín と言われている揚げドーナツ?
名前を見ると、Berliner Pfannkuchen と書いてある。
やっぱり、ベルリン発祥のお菓子なんだね。。

中身はなんだろうと思って尋ねてみると、アプリコットジャムだと言う。

これも、懐かしい感じがしてなかなか。 

オーストリアのお菓子にはなんでもアプリコットジャムが入っている。と 友人が言っていた。
ジャムはもちろん、リキュールやシロップ、そう言われてみれば、アプリコットだらけだった。

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フレーバー付きの飲料水はあまり得意ではないのだけれど、
これは美味しかった☆

エーデルフラワーのシロップを炭酸水で割ったもの。
スペインでは見かけないエーデルフラワー。
本当はシロップも買って帰りたかったのだけれど・・・ 割れ物だし、瓶が細くて頼りないので、断念。。

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外食編。

何度か通ったカナペの店。
種類の多さに圧倒されてしまうのだけれど、コツを覚え 自分の食べたいものを食べられるようになりました。

メニューに、魚のマークが付いているのが、魚入り。
鰯や、サーモン、ニシン、蟹などのペーストがのっている。

魚料理が少ないウィーンで魚が恋しくなったら、魚入りカナペをつまむ。。 を繰り返しました。。

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ウィーンで食べた、肉料理は全て美味しかったけれど、
やっぱり、これが一番美味しかったかな。

サクッと揚げてある、カツレツ。

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この店の日替わりにあった、ゴマ入りのカツレツも、最高だった☆

パンを食べずに、ひたすら、カツを切って、口に入れて、食べて、切って、食べて・・を繰り返す。。 

ちょっと大きすぎるわ。 と いう人は、半分に切ってあげてもらうこともできるのだけれど、
意外にペロリといけてしまった。。

そんなウィーンの美味しかったもの。 あー また食べたいなぁー

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04 2018

夏の宿題

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もう9月になってしまったけれど・・夏休みの宿題。

確か小学生の頃は、夏休みは思いっきり遊びたくて、宿題を早めに終わらせ準部万端の体制なのに・・
でも、夏休みになると帰省する子が多くて、皆が帰ってくるまで暇を持て余していた記憶が・・ ^^;

最近の夏休みの宿題は・・ これ。

ウィーンから帰ってきて、八百屋へ行ったら、ちょうどクエンカの夏野菜が出始めていました。

真っ赤なクエンカのパプリカは、スーパーなんかで買うのよりも味が濃くて甘い。

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ついでに、茄子と玉葱を1つずつ焼いておく。
冷めたら皮をむく。

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茄子と玉葱とパプリカ1個分ほどをガラスの容器に入れて、
ニンニクのスライスと塩、オリーブオイルを大さじ1入れて、
かき混ぜて冷蔵庫で冷やせば、エスカリバダの出来上がり。

バゲッドに、エスカリバダをのせて、その上に、アンチョビやツナをのせて食べる。
これは 一年中食べてもいいのに、やっぱり 夏が美味しい料理☆

残った赤パプリカは瓶詰めにしておく。

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忘れてはいけない、トマトの水煮。
毎年30瓶ほど作るのが目標なのだけれど、今年の夏は、まだひとつも作っていなかった。

でもクエンカのトマトはまだ旬なので、八百屋のお兄さんにあと2箱予約を入れたら・・
次の日早速電話があって、良いトマトとパプリカが入ったけどどうする? と 言う。

昨日の今日で、連チャンは結構大変なんだけどな・・(暑いからね・・) 
でも、やるか! と、 先週は20瓶頑張りました☆

そして今日も、電話があったので取りに行きました。

明日 頑張ろうっと。

 \( ̄^ ̄)」 

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03 2018

週末 アロス

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久々に作って、食べた、米料理。

米料理に使う、カルド(スープストック)をいつも冷凍しているのだけれど
なくて、ずっと作れなかったのです。

カルドを作るには、コシド(スペインのポトフのような料理)を作らなくてはならない。
でも、コシドを作るには、まだ、暑すぎる・・・

そこで、市販のカルドを使ってしまおう。と いうことになったのです。

でも、これは、義祖母の教えに背いてしまう・・・
カルドは絶対に手作りじゃなきゃダメよ。 と なんでも臨機応変だった彼女が
なんども繰り返し言っていたのに。。

ごめんね。 アブエラ(おばあちゃん)。 (;_;)

でも、まあまあ 美味しくできました。
肉団子は彼女のレシピ通りだしね。

涼しくなったら、カルド作って冷凍するぞーっと。

🕒 ☀︎ 🕒 ☀︎

最近のニュースは、政治的トピックスは置いておいて、夏時間・冬時間制を廃止する という話。

メリットとデメリットを比較すると、超僅差しかメリットがないらしい。。 そうなんだ・・・
(導入しようかと言っている日本は大丈夫だろうか・・?)
 
私は嫌じゃないんだけれどな・・・
その日は時差ぼけになったりお腹がすいたり、
いつから変わるのかとか、時計の針を戻すのかすすめるのか、未だにわからないけど、
でも 朝が早く来ると、あー時間変えて良かった!と 思うのにな。。

廃止するにあたって、同時に検討されているのが、

現在スペインは中央ヨーロッパの時間に属していて、(フランコがそうしろと言ったとか・・)
スペインも、イギリスとポルトガルと同じ西ヨーロッパの時間にすべきだ。 という話。

夏時間にするか冬時間にするか。 西か中央か。 

とりあえず、10月末の冬時間は、今まで通りいくらしい。 次の展開はあるのだろうか?

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02 2018

ブラティスラバ 2

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ブラティスラバはスロバキアの首都。

私が習ったのは、チェコスロバキアというひとつの国だった。
チェコの首都プラハに比べると、街も旧市街も小さいけれど、
やっぱり、プラハに似ている。

この塔をくぐる雰囲気は、プラハの旧市街にそっくりな気がした。

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プラハも旧市街以外は、社会主義的な、ちょっと暗く、未開発なイメージだったけれど
ブラティスラバは、更にそういう感じだった。

それでも、観光客が溢れる旧市街だけは別世界。

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ビールは破格の安さだったけれど、ランチは、ちょっと高め(ウィーンが安いからそう感じたのかな。)

でも とても美味しかったグラーシュ。

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そして スロバキア料理だという、これも牛肉で、ソースはベジタブルだという。
ホイップクリームとラズベリージャムが 嘘のように合って、美味しかった☆

さて、ウィーンまでどうやって帰ろうか? 
電車だったら30分ぐらいかな? なんて思ったら1時間ちょっとかかるという。
しかも、鉄道の駅も、バスターミナル並みに遠い。。

それなら、バスターミナルに向かう途中に綺麗な教会があるというから寄って行こう。

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ブルーチャーチ。 
青い教会。

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なんて 綺麗なんだろう。

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お菓子のような 青い教会。

ブラティスラバに来て良かった。

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バスターミナルへ着いてウィーン行きのチケットを買おうとしたら
次は満席だと言われ 待つこと30分。。

バスは、ブダペスト行き。 

バスターミナルを発車して、なぜか旧市街に停車。。 ここから乗れたのね。。
旧市街のバス停はブラティスラバ城のふもとの、道路が交差しているところにあった。

登らなかった、ブラティスラバ城が見えた。

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ドナウ川を渡って、今度は高速でウィーンまで。

ウィーン空港に立ち寄り、ウィーンスタジアムで降ろされ、バスはブタペストへ向かって行きました。

行きと帰りの、バス会社が違ったみたい。
帰りはパスポートの提示も求められたし。

旅は、もう少し、計画的に、しないとね。 ^^;

でも、あのまま ブタペストに行ってもいいかな。 なんても 思ったり。

次は、ブタペストや、プラハにも、バスで(懲りずに)行ってみたいな。
いいな。 ウィーン。 
これも、ウィーンの魅力のひとつかも。

友人家族にブラティスラバのお土産を・・と思いつつ、スーパーで、スロバキアのビールを4本買って
ショッピングバックに入れて持って帰れるという気軽さ。。

スロバキアビール。 また 飲みたいな。

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01 2018

ブラティスラバ 1

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地図を見ていたら、ウィーンからスロバキアのブラティスラバが近そうなので
日帰りで行ってみようということに。。

行けたら行こうということで、ちょっと早起きして、電車とバスが出ている中央駅、Wien Hauptbahnhofへ。

バスが来ていたのでバスに乗って、でもここからが、長かった。。

まずはウィーン空港に停まり、そこから高速ではなく国道?なのか、トウモロコシ畑の中をひたすら走る。。。 
小さな村を通り抜け、またトウモロコシ畑。。 

1時間半後やっと到着したブラティスラバのバスターミナルは・・・ あれ? 郊外・・?
もしかして 間違えちゃったのかなぁ・・と 思い、聞いてみると、ここから歩いていくのだという。

大丈夫かなぁ・・旧市街にたどり着くかなぁ・・と 歩くこと15分ほど。

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本当に着くかなぁ・・ 

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旧市街っぽい雰囲気になってきた。。

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なんとかたどり着いたみたい。
ツーリストインフォメーションに寄って地図をもらう。

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小さな旧市街はあっという間にあるけてしまう大きさ。
でも観光客でごったかえしていた。

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日本人のグループツアーがとても多かった。
あと、ドナウ川のクルージングで立ち寄るツーリストが多いのかな。

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ブラティスラバで1番有名なお城が見えた。

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大きな建物のない旧市街は、こじんまりしているけれど、居心地がいい。

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あっという間に旧市街の観光が終わってしまった・・

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さーて 美味しいビールでも飲みましょう。

裏道にあるバルのテラスで、ビールを。
美味しい!!!!!!!!! さすが スロバキア!

500mlで1,5ユーロ 

あー もう これだけで 来た甲斐があったわ。。

続く・・

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31 2018

ウィーン・ホイリゲの夕焼け

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ホイリゲなんて 友人がウィーンに住んでいなかったらきっと知ることはなかったな。。

特にこの、葡萄畑の中にあるホイリゲは、
海辺のチリンギート(屋台)で冷えたビールを飲むのと同じぐらい

いや、それ以上に、長閑で、リラックスできたかもしれない。。

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葡萄に囲まれているので、 葡萄をちょっと 摘む・・ 甘い☆

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友人家族とホイリゲで待ち合わせて夕飯を。
チビちゃんが、おーーーーーーい!! と 私達の名前を呼びながら登ってきました。

ウィーンで、ほぼ毎日食べた、プレッツェル。

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白アスパラのマヨネーズ和え。
パプリカのパテ。
豚のメンチカツ。 鶏のカツレツ。

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そして、大好きな スペック! 

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楽しかった あっという間だった 夏休み。

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ウィーンはいい街だから、安心したよ。

次に会えるのを楽しみに・・

ありがとね☆

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30 2018


46番線も49番線と同じリングのBurgring・Volkstheaterから出ていて、
地下鉄U6のThaliastraßeを結び更に郊外へいくトラム。

適当に3駅目、Schottenfeldgasseで降りるとはす向かいに大きな教会。



中へ入ると 真っ青な天井が。



天井の青、隙間なく書き込まれた煌びやかな壁画、綺麗に柄がつけられた柱。

大きな、この地区の教会。

Katholische Kirche Altlerchenfeld (Hl. sieben Zufluchten)



正面には流行っていそうなパン屋カフェ。

朝の9時過ぎ。朝食をとる人たちで賑わっていました。



立派な建物  ウィーンはいい街だな。



古本屋も多い



食器や調理器具を売っている店は気になる。

RIESS は オーストリアのブランドで エナメル製品がとても可愛らしい。



どの通りにも何軒か見かけるレコード屋。
持って帰りたいけれど、もう荷物に入らない。。



ビンテージも多い。
夏休みで店が閉まってて、良かった?!^_^;



ハイファイ音響機器の店の多いこと。
やっぱり音楽の街なのかな



そしてアイスクリーム屋が多い。



長い滞在だったのに見切れなかったウィーン。

次回は、スーツケースを空にして、あれとあれを詰めて帰ろう。
まだ売れ残っていたらの話だけれど。^_^

夏休みで閉まっている店のショーウィンドウに顔を近づけて、
そんな事を話しながら歩き続けたウィーンの街でした

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