28 2017

ウエボス レジェノス

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ウエボ  huevo は 卵。
レジェノ relleno は 詰め物のこと。

詰め物がしてある卵のこと。

これは、スペイン料理の、超代表料理で、特に、聖週間(イースター)に食べる料理。

ゆで卵を半分に切って、黄味の部分に好きなものを詰める・・だけ。
でも、家庭によってレシピは様々。。 バルでもよく見かける典型的なタパのひとつ。

家族で集まった時は、大きなお皿に卵が満員電車のように並べられ、
上からまとめて自家製のマヨネーズが塗りたぐられ・・ 
そこに黄身とパプリカやオリーブなどでデコレイトされ必ずテーブルに並びます。

(4つ分)+ + + + + + +

材料:ゆで卵2個、ツナ缶、トマトソース、マヨネーズ、あればローストパプリカ、オリーブ
手順:ゆで卵を縦に半分に切り、黄身を取り出し、そこへトマトソースとツナを和えたものを詰め
   上からマヨネーズを塗り、ほぐした黄身をふりかける。 あればローストパプリカとオリーブを飾る
   (冷蔵庫で保存し冷たい状態で食べる)
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ローストパプリカやオリーブを乗せずに、そのままでも。
生のパプリカやピーマンをみじん切りにして散らせたりするのもあり。

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トマトソースとツナを同量ずつ和えたものを詰め、さらに少し盛る。 そこへマヨネーズをかぶせるように塗る。

初めてこれを見た時は、その卵の量というか数というか、気前良さに、驚いてしまった・・
トルティージャも大きなものを作ると量がいるけれど、でも、一人一人は
そんなに量を食べるものではないし。

でもこれは、美味しいからと食べていると、「1日1個」と教えられた卵の数をあっという間に
越してしまう。。  そんなに食べて、いいの?? と・・  それは 今でも思うのだけれど・・

そして、この横に大きなトルティージャが置いてある場合が多い。。

卵星人たちめ。。(マヨネーズも卵使用だし)。 と 思いつつ、
気にしないで食べるっていいなー なんても 思ったり。。 ^^;

我が家では、恐る恐る4つ。。 しかも私しか食べないという。。 我が家の卵星人は私なのでした。

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27 2017

トマトの水煮

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今年もトマトの水煮作りの季節が始まりました☆
このタイプのトマトの、大きめで美味しいのが出たら箱ごと買う。。を
3・4回ほど繰り返すのが我が家のノルマ。。

一番美味しい、地元のものが出てくるのを待っていたのだだけれど、
まだ出てこず。。

でも、今日のトマトは新しく新鮮で(大事)、大き目で(大事)、赤く(大事)いい感じだったので、
予約して、あとから車で取りに行きました。

気温がそんなに高くないので(30度)、やってしまおう! 作り方→

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30度だけれど・・火を使って、まだ冷めきれていないトマトの皮むきをしながら
汗だくになってしまった・・ 

一応、いつも、これは、流れ作業?で、できるだけ2人でやっています。
2人で食べるものだからね。^_-
でも、途中で、つまみ食い?(美味しいのか??)してる音が聞こえたり・・ 
瓶をギュっと締めてもらって、とりあえず前半終了。

12kgほどで、だいたいいつも大きめの瓶12本。
今回は小さめの瓶も。

以前は、頑張って、水煮と、さらに、トマトソースまで作っていたのですが・・
とても時間がかかるのと(暑いし)、この水煮を使って、ソースを使う分量だけ
作った方が時間が短くて済む、ので、最近はもっぱら水煮だけを作っています。

夏休み前にもう一回できるかなぁぁぁ クエンカのトマト出るかなぁぁぁ

でも とりあえず1回やると安心。 ^^
明日は涼しいうちに後半戦(真空状態にするために鍋に瓶を入れて沸騰させる)をやろっと。

毎年、この水煮の記事をアップすると、日本の古い友人が、もうそんな季節か・・と 思ってくれる らしい。。
友よ。 今年もとりあえず作ったよー もうそんな季節だよー ♪

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26 2017

Restaurante La Noguera

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最近では、毎年、1度ほどしか行くことがなくなってしまった
クエンカの郊外の村にある、レストラン。

でもね。必ず、1度は行くのです。^^

ここは、ちょっと思い出の詰まったレストランで、
日本からの友人たちや、スペインで知り合った友人たちや、こちらの家族と
何度もきているのです。

久々に行ってみると・・ 変わらない顔が・・
ここは 家族経営の民宿兼レストランで、今は、兄弟とその家族で営んでいる
とてもアットホームなレストラン。

ここでも。 久しぶり!元気だった?? と お互いの無事確認と状況説明を
ちょっとして・・ 変わったことなどの報告?をうけたり。。(メニューがかわったとか。)

でも、こういうのは、とても楽しい時間。

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そして いつも 同じものを・・ 食べる。。

ピスト(夏野菜のトマト煮)と、地鶏の目玉焼き、パタタス アル モントン。
patatas al montón は、フライではなくて、なんというか、フライの手前?で、
炒め揚げたような、感じ。 ニンニクと一緒に、大きなお鍋で作るので、美味しい。

大きな、ノゲラ noguera(胡桃の木)の下で 木洩れ陽を浴びながら食べる。。
平和だな〜

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そして、羊 と

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ポーク。  両方とも美味しかった。

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そして、クエンカ1 美味しいと思う、ここの チーズケーキ!!
お腹いっぱいではち切れそうだけれど、(肉は残しちゃった。。)ケーキは全部食べましたー
あー また 来年までお預けかもしれないけど 悔いは ない 感じ。

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葡萄が生っていた。。

また 来年も来られますように。

Restaurante La Noguera
Juan Carlos I, nº 6
16192 Palomera, Cuenca
Tel 969 25 60 05

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25 2017

夏のクエンカのパラドール

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久々に旧市街に登りました。

登る途中に通り過ぎる駐車場には大型バスが沢山停まっていて
随分前に聞いた話によると、1日3台、日本人のツアーバスが停まるのだとか。。
今は、アジアの大国の人々も押し寄せているので、アジアだけで1日6台ぐらいは行くかもしれない。。

夏のクエンカは、観光シーズン真っ只中。。
暑いけれど・・でも、マドリッドやトレドに比べたら涼しいし、
川もあるし山に囲まれて涼しげで、さらに、自然の中でのアクティビティーも
色々体験できるのもクエンカの魅力の一つ。。

この日も、とても混んでいました。

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相変わらず・・ 綺麗だな〜 
住んでいても、観光客並みに写真を撮ってしまう。。

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ラベンダーもとても綺麗。

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ランチの前にちょっとビールを1杯飲んでいこう。
パティオには、布の日よけがかかっていた。

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久々のパラドール。。 

すると、中から、顔見知りのウエイトレスさんが・・
「久しぶりー 元気だった?? 日本帰ってたんだって? どう? もういいの??」なんて
誰から聞いたのか?! とにかく お互いの無事を確認して、ベソを交わす。。 ^^

一通りの状況説明?をして、もうすぐ夏休みだねー なんて 話しながら
このパティオで、昨日はフラメンコのコンサートだったんだよ、なんて話を聞く。

そう。 夏の週末は、このパティオで、フラメンコや、ジャズなどのコンサートがあるのです。
コンサート以外にも、夜は楽器の生演奏があったり。。 
クエンカの夜は涼しいこともあって、これも、クエンカの観光の目玉のひとつ。

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冷たいビールと、ケソ・マンチェゴ(ラマンチャのチーズ)と、クエンカのポテトチップス!
あー 美味しい。 生き返る。 ^^

でも、そんなに暑くはなくて、最高気温は29度。

さーて。 ランチ!

クエンカの郊外の村のレストランに向かいました。 続く〜

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24 2017

チュレトン デ トマテ

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先日マドリッドのバルで食べた トマトのサラダ(→
いつも何気なく買っていた、大きな大きなトマトを、こんな風に使うなんて・・
と、目から鱗だったので・・・ 家でも作ってみました☆

チュレトン chuletón は 本来は大きな牛肉のステーキのことで、
大きなトマトと、そして、それを厚めに切って出すことにかけてこのバルで命名されたと思われます。
(料理名ではなく、あくまで、このバルがつけた、このプレートの呼び名です)

バルでは、トマトの他にフルーツは、マンゴーとパパイヤが使われていたのですが、、
家にあったフルーツ、パラグァジャ(白桃)を入れました。

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材料:大きなトマト、ドライトマト、アボガド、キュウリ、好みのフルーツ、松の実、
   オリーブオイル、粗塩、胡椒、イタリアンパセリ、オレガノ(乾燥)、パプリカ粉(甘口)
手順:①トマトを横に半分(もしくは2,5cm幅)に切り粗塩をふり、残り(全部ではなくて)を
    1,5cm角ににカットする
   ②キュウリは薄切りにし半分に切り、アボガドとフルーツは1,5cm角に切り、
    変色するものはレモン汁をふりかけておく
   ③小さな容器にみじん切りにしたイタリアンパセリとオイルを入れ潰しておく
   ④トマトの底の半分に①のカットしたトマトと②と松の実、ドライトマトを散らし、
    ③、粗塩、オレガノ、パプリカ粉、胡椒をふりかける

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美味しい・・・  これは大ヒット☆☆☆

使ったパラグァジャとアボガドとトマトの相性が絶妙。。
調味料はオリーブオイルと粗塩と胡椒、以外は、自分でアレンジしました。

バルのオリジナルには、紫玉葱が刺さっていたのだけれども、普通の辛い玉葱しか
なかったので割愛・・ 次は紫玉葱を探してこようっと。

フルーツは、酸味よりも甘みの強いものが合う気がします。
パラグァジャは大成功。 あと、メロンも合う気が・・ 

1kg近くあった大きなトマト・・2度これを作ってなくなりました。

なんだか 嬉しいな〜。 
美味しいものに出会えると、そして自分で作ることができるととても嬉しい♡

先日、日本で古い友人たちと食事をしていて、食べるの好きだよねーと 話していた時に、
夜、寝付けない時には、明日食べるもの、作るものを考えたりするよ。 と
言ったら、皆に驚かれてしまった・・・  

いや。本当に。考えるのです。

冷蔵庫にあるものを思い出しながら、食べたかったものに当てはめていったり、、
食べたかったものを思い出し、次の日、あれを買おうと、買うものを考えたり・・
あまり考え過ぎてしまうと目が冴えてしまうので・・ それは ほどほどに・・ ^^;

もちろん、このチュレトン デ トマテも前夜に構想を練った?のでした。

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23 2017

ケソ・フレスコ

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先日ラベンダーを見に行った時に立ち寄った町のチーズ屋で買ってきたケソ フレスコ。

ケソ フレスコ queso frescoは フレッシュ チーズ。
液体の中に浸かって売っています。

発酵させる前の固まった状態を容器に詰めただけなので、
日持ちはしません。

これが・・とても美味しい・・

スーパーにはヨーグルトのような容器に入っているのが売っていますが・・
やはり、チーズ農家や、チーズ屋で売っているものとは別格。。

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これは 木綿豆腐ぐらいの柔らかさ・・
あまりクセがなく、でも、ミルクの味がして、とても美味しい♪

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切ってそのまま食べても、パンに挟んでも。
サイコロ型にカットしてサラダに入れたり、スライスしたチーズにトマトとアンチョビをのせたり、
そしてシンプルに、オリーブオイルを垂らしオレガノを振りかけても・・ 

どうやって食べても、美味しい ケソ フレスコ。 ^^
あっという間になくなりました。

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22 2017

夏サラダ

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夏サラダという名前のサラダ。

ensalada de verano エンサラダ デ ベラノ(夏)。

家庭によって、いろいろですが、
ジャガイモがごろりと入っているのが、特徴。

我が家のレシピはこちら→
茹でたジャガイモ、トマト、パプリカ(赤・緑)、新玉葱、ゆで卵、キュウリ、ツナ、
それにビネガーとオリーブオイルと塩胡椒、あれば、レモンをキュッと絞る。

これを冷蔵庫で冷たく冷たく冷やす。

夕飯はこれと、パンと、チーズ、や ハムを少しつまんだりつままなかったりする程度。

もともと夜は少なめなスペインでは、夏の夜は、こんなことが多い。
何しろ太陽が10時近くまで沈まないので・・・
夕飯という気分にならない・・ でも、遅いとそれはそれでもたれるので、
9時頃に サラダ。。 という パターン。。

やっと涼しくなってくると、夕飯を食べ終わった人たちが、公園で夕涼みに出てきたり、
子供達も12時頃までサッカーをしたり、追いかけっこをしたり。。

夏は 更に時間が ゆっくり流れる スペイン。。 ^^

夏はサラダ。 これは 夏サラダという名前のサラダです。

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21 2017

本日のアペリティボ

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Brihuega ブリウエガのチーズは ラベンダーを添えて。。

我が家のアペリティボ係さん作。。 とても綺麗・・

私がやると、こうはならない。。 やはり 血なのか? なんて思ってしまう。。

しかも、ラベンダーの香りとチーズがよく合う・・

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こちらの人を見ていると、センスというか感覚が違うなぁと 関心することが多い。。

服装にしても、その組み合わせや着こなしもそうだし、
家具の置き方だって、違う。 そこに置くか? というところに置いたりする。
でも それがとてもよかったり。

そうくるか。。 ということが 多い。 
真似しようとしてもできない。 きっと一生できないと思う。

なので アペリティボは いつも お任せ・・

ラベンダーとチーズはよく合います。 ^_-

良い週末を〜〜♪♪

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20 2017
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あって当然なのに、ずっとあるのを知らなかったのが・・これ・・
トルティージャ デ ハモン tortilla de jamón
ハモンのトルティージャ。

そう。スペインの生ハムと呼ばれている、ハモンを使ったオムレツ。。
・・そりゃぁあるよね・・ でも ハモンはハモンとして食べるものだと思っていたし、
そんな名物同士を組み合わせるなんてやりすぎじゃないかと? 思っていたら・・
これが とっても 美味しくて・・
初めて食べたのは・・もう3年ぐらい前なのですが・・
スペインに来て10年以上経ってからだったのです。。

普通の、茹でたハム(日本でいうハム)では作っていたのに・・全くの盲点?!

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材料:卵3個、ハモン、オリーブオイル大さじ1、塩(ほんの少し)
手順:①ハモンを1cm角ほどに切り、軽く泡立てた卵にあえる、塩をほんの少し加える。
   ②フライパンにオイルを強火で熱し、湯気が出てきたら、①を流し込み、表面が少し固まり
    始めたら大まかに木べらであえ、表面に少し焼き色がつくのを待つ。
   ③焼き色がついたらお皿をかぶせ、皿でトルティージャを支えながらフライパンごとひっくり返し
    またフライパンに戻す(焼けてる面が上になるように)。
   ④火を弱め、少ししたら火を止める。

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ハモンの量は・・適当なのですが、卵の3分の1から4分の1ぐらいがいいと思います。
ハモンが塩気が強いので、塩は卵にほんのり塩味がする程度、ほんの気持ちだけ。

ジャガイモのトルティージャのように分厚く仕上げずに、薄めに仕上げたいので
表面には焼き色をつけ、でも、中はふわっとするのが理想。。

オイルは少し多めにいれた方が断然美味しくなります☆

そして、オイルから湯気が出始めてもじっと我慢・・オイルの香りが上がってきたら
一気に卵液を流し込み、ジュ!っという音がでると、フライパンにくっつかず、
表面い色がつきやすくなります。

お皿を使って裏返すのには慣れが必要ですが・・卵液が流れ出ることがあるので
流しの上で裏返し、熱いので、さっと、でもゆっくり、フライパンに戻します。(火傷注意)

と 書き始めると終わらないので・・・
もう少し詳しく書いてあるこちらを参考に・・

このトルティージャは、レストランよりも、バルで見かけます。
バルといっても、オシャレなというよりは、むしろオシャレではない・・バルで、
常連客たちが、昼食にボカディージョ(バゲッドサンド)を、かぶりつくようなバル。

そういうバルには、ボカディージョのメニューだけで10種類以上あって、
そこにこのトルティージャも入っていることが多いのです。

生ハムもトルティージャも食べたいなーという人にピッタリ☆☆
我が家でも頻繁に作るメニューです。

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19 2017

Brihuegaのチーズ屋

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旅先で楽しいのは、やはり買い物♪♪
その土地のものを買って帰る。 そして、使ったり、食べたり、する。
のが、楽しい。

定番は、その土地のチーズ、ワイン、腸詰類、パンやお菓子を買い求めること。。

私たちもチーズを買いました。

チーズ屋というのは、色々なチーズを仕入れて売っていることが多いのですが、
その店は、息子がパストール(羊飼い)で、もう一人の息子が、チーズを作っていて、
そしてお母さんが店でそのチーズを売っているという、店。

こういう店はなかなかない。
この店では、何回か買ったことがあって、とても美味しいので、今回もいくつか買いました。

Quesos la Flor de Brihuega(チーズ屋)
Calle Camilo José Cela, 2, 19400 Brihuega, Guadalajara

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自分たちの羊のミルクでチーズを作って売る。
いいなぁ〜 そういうの☆

チーズを買ったはいいけれど・・重い・・でも、車には置いておけない。。
冷房の効いたバルに持ち込むと、チーズを買ったらしき人たちが大勢いた・・・
みんな考えることは同じ。。 

フレッシュなチーズを買った人は、さらにバルの冷蔵庫に保管してもらうというのも、
スペインではよく見る光景。。 私たちも保管してもらいました。。^^ 

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ラベンダー畑で、大量の蜜蜂を見た時に、すぐに蜂蜜買って帰ろっ と思っていたので
ラベンダーの蜂蜜も。

スペインの蜂蜜は、とても美味しいのです☆

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そして、目の前の八百屋で、大きなトマトも(重さ1kg)。
パン屋では、パンと、そして、ラベンダー入りの揚げドーナツ(ロスカ)を。
このロスカがとっても美味しかった!!!! 

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チーズは、このほかに2つほど。。

と、毎回、出先で、食べ物(特にチーズ)を買って帰るという・・
買い出しに行っているような? まだ ビルバオで買ったチーズが残っているというのに・・

でも、美味しいチーズが家にあると安心して過ごせる。 という。。
そんな感覚が ちょっとスペイン人ぽいのかもしれません。。

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18 2017

Brihuega

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ラベンダーを見た後は、最寄りの街、ブリウエガへ・・
この街は、本当に普通の、ラマンチャの街で、でもラベンダーの咲く7月は
ちょっとラベンダー色にデコレイト・・ 

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7月はいろいろあるみたいで、ラベンダー畑のガイド付きツアー(夕方)や、
ラベンダー畑でのコンサートや、街の中の観光ツアーなども。。

ラベンダーグッツが売っている店もチラホラ・・ でも、そんなには ない。。
それがまた、スペインぽい。^^;

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この街には、旧市街というか、古い建物が集まっている場所があって、
そこには古い闘牛場や、教会などがいくつかって、その中の、昔、修道院だったいう建物が
今は、ミニュチュア博物館になっていて、ちょっと有名なので 行ってみました。。

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マッチ箱ぐらいの大きさの箱にちーーーーーさな家具が置いてあって部屋になっていたり、、
ギネスもとったという小さな家とか・・  が あって、
全部、この街出身のマジシャンが、世界中を歩いて見つけたり頼んで作ってもらったものが展示してあるという。

これは、フランスのカフェ・バル。

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とても綺麗なものがあったのだけれど、私が気に入ったのはこれ。。

真ん中の透明の台に乗っている白いのが、お米一粒。

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に、最後の晩餐が描いてある。。 

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あとこれ。 綿棒の先に、肉眼では何が何だかわからないものがついていて、
カメラでも焦点が合わないほど小さい。。

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なんと、闘牛と闘牛士が はっきり見える。。
しかも、有名な闘牛士ならしい。。  

1度は行ってもいい博物館。。

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それにしても 暑かった・・・・
灼熱の太陽。。 

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とりあえず、博物館は見たし、2時にはお店が閉まってしまうので、
その前に、ちょっとだけ休憩。。  広場のテラスでビール。。

そして、少し買い物。。 チーズや、ラベンダーの蜂蜜、パン、ラベンダー入りの菓子パンなどを
慌てて買う・・ 同じことを考えている人たちで店は大混雑。。

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さて。レストラン探し。 というほど、沢山はないのだけれど、
立ち寄るところ、全部、レストランは、満席。。 
さすが、ラベンダー祭り開催中・・  近いのに、なんで週末に来てしまったんだろう。。

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仕方がないので、バルへ。。
バルのレストランも満席だけれど、カウンターコーナーで、タパをつまむ。。
飲み物を頼むとタパがついてくる、クエンカと同じシステム。。
パエージャのタパ、チョリソのタパ、など、いくつかつまんだあと、
美味しそうだった、キノコのプレートを。。  これがとても美味しかった!!(ラベンダーが刺さってる・・)

夜のコンサートに行くのか、白い服を着ている人も多かった。
このコンサートは白の服着用なのです。。
最近、そういうのが流行っているけれど、これは本当に蜂除けかな??

そういう私も念のために蜂除け?の白いワンピースを着てきたのでした。

こんな小さな街がこんなに賑わって。。なんか、こういうのいいなぁぁ ^_^

ブリウエガ

ラマンチャ地方の ラベンダー祭り、ラベンダー畑。 機会があったら是非☆
(マドリッドからは90km)

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17 2017

ラベンダー畑 (Brihuega)

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さー着いた。。  車を飛ばしてクエンカから140kmほど。。
目の前に 見たかった ラベンダー畑。

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ずっとずっと奥まで続く 

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右も左も ぐるりと 

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なだらかな丘陵地帯にそって咲いているラベンダー。

なんて 綺麗なんだろう。。 
サングラスを外して見てみると、ラベンダーの紫が鮮やかで 目に焼き付けたいと思うほど綺麗だった。。

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しゃがんでみると・・ 蜜蜂の羽音が・・ ちょっと怖い。。

ここは、クエンカ県の隣のグァダラハラ県にある、ブリウエガという街。
街の郊外にいくつか大きなラベンダー畑があって、
この週末にはこのラベンダー畑で夜、有名なフラメンコ歌手のコンサートがあった。

ラベンダー畑の、この細い道に椅子を置き、人が一列になって座って見るコンサート。

チケットはもう数ヶ月前に売り切れてしまっていて、買えなかったのだけれども
ラベンダーには間に合った。。

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このあたりのラベンダー畑は1000ヘクタールあるらしい。。
観光用ではなく、個人経営の畑。

これよりももっと大きな敷地の畑もあるらしいのだけれど、
観光客にはわからないところにあるという。。 

ラベンダー色の大地 と 蜜蜂の羽音 と 青い空。

夕方もいいかもしれない。 

気温が上がってきたので 街へ向かうことに・・ 続く。。

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15 2017

ガスパッチョとヘレスワインビネガー

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今年初めてのガスパッチョ★

この夏は6月に40度近くまでなったり、そのあと20度まで下がったりで、
そのあとも、ぐずぐずした天気が続き、ガスパッチョを作るタイミングがなく、
やっと作りました。

我が家のガスパッチョ(レシピ→)は、トマト、きゅうり、ピーマン・パプリカ、
ニンニク、オリーブオイル、ワインビネガー、塩、パン、入り。

でも、その日、家にあるもので、大体で作ります。

トマトだけは重さを測って・・ あとの野菜は量は変えずに内容は微調整。。
美味しい赤いパプリカがあれば、それをいれたり。
紫の玉ねぎがあれば、それをいれたり。

味を想像しながら、でも、入れ過ぎず、トマトの味を尊重しながら、
オイルやビネガーもトマトの味を見ながら加えていきます。

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野菜は勿論ですが・・ 美味しいガスパッチョの決め手は、
美味しいオリーブオイルと、ヘレスワインビネガー vinagre de Jerez。

ヘレスワインビネガーは、アンダルシア地方の、ヘレス デ フロンテラという街近郊で
収穫される葡萄を使ったヘレスワイン(シェリー酒)の ワインビネガー。

このヘレスの街には一度だけ行ったことがあって、街に入ると、本当に、
ヘレスワインの香りがしてくる・・そんな街。。

街も綺麗で観光もしたいけれど、まずはタパとヘレスワインを。。と とあるバルに入ると
隣り合わせた2人組と意気投合してまい、4人で飲み続け・・更に2人に勧められた
ヘレスワインのワイナリーを訪れ、中で、更にもてなされ・・
ホテルへ戻ると寝てしまって、起きたらもう夜・・ 
慌てて、また、街に夕飯を食べに行ったという思い出が。。

なので、街は全く観光していないのですが・・ とても いい思い出☆☆

アンダルシアの料理には、ビネガーを使うものが多く、
ガスパッチョや、サルモレホ、
パパス アリニャス(茹でたポテト、玉ねぎ、塩胡椒、オリーブオイル、ビネガー)
などにも、普通のワインビネガーではなく、このヘレスワインビネガーを使います。

味が断然アンダルシアっぽく、美味しくなるのです。

特に、小さな瓶の、ペドロ ヒメネス Pedro Ximénezのものは、
甘みと風味が強く、オススメです☆

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14 2017

ヒルダ(アンチョビ)

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今日はパンプローナの牛追い祭りの最終日。
明日から見られないと思うと 淋しい・・ 
でも9月にクエンカの牛追い祭りあるしね。。

🏃🏃🏃 🐃🐃🐃

先月行ったビルバオで沢山食べた ヒルダ gilda。

ヒルダは、串に、オリーブ、青唐辛子(辛くない)、アンチョビ、などが刺してあるピンチョ。

これに、うずらの卵や、茹でたエビ、チーズ、片口鰯の酢漬けなどを
組み合わせるいろいろなバージョンがあって、目移りして仕方がなかった・・
ので、家で、ちょっとずつ、色々試しています。。

組み合わせを忘れないように・・メモ代わりにレシピを。。

(1本分)+ + + + + + +

材料:青唐辛子(辛くない)1〜2本、オリーブ(種無し)2個、アンチョビ1尾
手順:①青唐辛子のヘタを切り落とし、3cmほどに長さに3〜4本切り揃える
   ②串に、オリーブ→アンチョビ→青唐辛子→アンチョビ→オリーブ
    の順に刺し、アンチョビで唐辛子を包むような感じに刺す。

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とても簡単なのに、意外に、難しいヒルダ作り。。

バルや市場にあんなに綺麗に並んでいたのは、実はとっても技がいるのだと
自分でやって初めて気がついた・・

奥の深いヒルダ作り。 味の組み合わせも、見栄えも、センスが問われる。。
ちょっとこれはシリーズ化してみよう。。 ^^

でも、出来上がると、とても嬉しい。。
外で食べたら1本1〜2ユーロ。 安いけれど、でも、自分で作ると、ちょっと得した気分☆

ヒルダ 食べ放題!

でも同じ種類じゃなくて、いろいろな種類を同時に作れるようにがんばろーっと。

良い週末を〜〜♪

+ + + + + + + + + + + + + + + +
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13 2017

ベーグル

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昨日はアンダルシアのコルドバでは48度をマークしたという。。
のですが、私の住む街は、30度台前半。。 
午前中は涼しく、その空気を閉じ込めて午後を過ごせば、家の中はひんやり。。
でも、今日は昨日よりもあがるらしい。。 

☀︎ ☀︎ ☀︎

ちょっと不恰好になってしまったけれど・・ベーグルを焼きました。

スペインでは、ベーグルは、まだマイナーで未知の食べ物・・
勿論、私の住む街では売っていない。。ので、たまに焼くのです。

むかーし、日本で通っていたパン教室で、ベーグルというものを初めて知って、
しかも、二次発酵のあとに、熱湯にくぐらせてから焼くことに、とても驚いたのを覚えている。。

だから、家で焼く時も、ちょっと得意げに、お湯にくぐらせるんだよ。
だから、周りがパリっとするんだよ。と 説明してしまう。。 ^^;

2種類焼きました。1つはプレーンで、もう1つは全粒粉とレーズン入り。

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プレーンは、ツナと玉葱の微塵切りと、パセリ、塩胡椒、少しだけマヨネーズを
加えたものを挟んで。

久々のベーグル・・ 外側がパリッとして、内側がモチモチ。。 美味しい♪

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レーズン入りはクリームチーズを挟みたい・・ところだけれど、
ないので、明日買ってこよう。。 (明日まで残ってないと思うけれど・・つまみ食い大王がいるので

(プレーン・4個)+ + + +
材料:強力粉150g、ドライイースト小さじ1、塩少々、お湯100cc(37℃)、オリーブオイル大さじ1
手順:①オイル以外の材料をこね、まとまったらオイルを加え更にこね、丸めて*1次発酵させる(1時間)
   ②①をガス抜きし、4つに切って丸めてベンチタイムを取る(10分)
   ③②を軽く平らにし3つ折りにし結び目を閉じコロコロ転がし20cmほどの長さにし、輪っかにする
   ④オーブン皿にシートを敷き③を並べ全体にラップをかけて2次発酵させる(20分)
   ⑤熱湯に片面30秒ずつくぐらせ、200度のオーブンで15分焼く

(レーズン入り・4個)+ + + +
材料:強力粉125g、全粒粉25g、ドライイースト小さじ1、塩少々、お湯100cc(37℃)、
   オリーブオイル大さじ1、レーズン40g
手順:プレーンの工程の①に、レーズンを加え丸めたあとに一次発酵させる。あとは全く同じ。

*1次発酵は、37℃のお湯を張ったボールに生地を入れたボールを入れてラップをかけ発酵させています。

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12 2017

インゲンのトマト煮

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また夏日が戻ってきました・・☀︎ ☀︎ ☀︎ 

美味しい完熟トマトと・・ 美味しいインゲンがそろったら・・ これを。
美味しいトマトソースを作る気持ちで・・そこにインゲンを入れて煮込みます。

(2人分)+ + + + + + + +

材料:インゲン20本ほど、ニンニク2片、新玉葱中半分、トマト中4個、オリーブオイル大さじ1、
   ハモン少々、塩胡椒
手順:①フライパンにオイル大さじ半分を熱し微塵切りにした玉葱とニンニクと小さめに切ったハモン
    しっかり炒める。
   ②小さめに切ったトマトを加えトマトが液状になってきたら水を100ccほど加え弱火にかける
   ③3cmにカットした下ゆでしたインゲンを①に加え塩胡椒とオリーブオイル大さじ半分を加え
    弱火で1時間ほど煮込む(煮詰める)

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・水分はトマトの水分量によりますが、インゲンを加えて全体がトマト+水に浸かるぐらいにする。
・インゲンは硬めではなく、柔らか目に仕上げます。
・もしもトマトの酸味が強い場合は砂糖やオイルを加えて調整を。
・温かいままでも、冷めたものでも、美味しいです♪

あー サラダでなない、野菜料理が食べたいわー という時にピッタリの一皿。

インゲンは新鮮でちょっと値段がお手頃な時には、多めに買っておきます。
茹でてカットしてタッパーに入れ、毎日、サラダや、このトマト煮に・・
と じゃんじゃん 使うのです。

茹でたインゲンと、ゆで卵と、茹でたジャガイモのオリーブオイルを多めに、
そして粗塩をまぶして食べたり・・ こちらではインゲンはモリモリ食べる野菜。

インゲンはオリーブオイルがよく合う野菜。

このトマト煮も、夏の味がして美味しいです☆

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11 2017

モルシージャ デ ブルゴス

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先月立ち寄ったブルゴスで買ってきた、モルシージャ。
ブルゴスのモルシージャは、お米入りなのです。

モルシージャは、豚の血と肉を香辛料に和えて詰めたソーセージで、
作ったら、加熱し、それを肉屋などで売っています。

血入り・・と聞くと・・苦手な人もいるけれど・・ 私は、モルシージャの大ファン。。
同じ豚でも、豚足料理や、耳の軟骨の唐揚げ・・ の 方が苦手xxx

ブルゴスのモルシージャは、1cmほどに切って、両面をオリーブオイルで焼いて食べます。
そして、バルで出てきたのを真似して、トマトジャムをのせました。。

これが とぉーっても 美味しくって、 今もこの写真を見ながら、今日も食べちゃおっかなぁぁ
なんて思うぐらい 美味しい♡

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ブルゴスのモルシージャは、細いのもありますが、
太めで、そして、豚の腸に詰められているのが、更に美味しい、らしく。。

値段もそれによってで、牛の腸のものの方が、ちょっと安く、豚の方が高い。
どのくらいどこが違うのかはわからないけれど、これは豚の腸のもの。

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お米が結構入っている。

これを1cmちょっとの幅に切って・・焼く。
真空パックを一度開けてしまったら、どんどん食べるか、1cm幅に切って、ラップに包んで冷凍するのもあり。

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焼いたものを崩して、ローストしたパプリカと和えてバゲッドにのせるのも絶品☆

モルシージャは、甘みの強いものによく合います。

スペインで、morcilla de Burgos という文字を見かけたら 
是非お試しあれ♪

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10 2017

7月のMadrid

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用事があってマドリッドに行ってきました。。

最高気温は27度。 例年だとこの時期は35度前後なので、快適。。
特に、マドリッドの夏は暑い。。 

車を停めて・・用事を済ませる前に・・ ちょっと肌寒かったのでカフェオレを。。

ここは・・少し前まで、古い、トラディショナルな、
定食を出すレストランで、安く食べられるのが有名で、いつか行きたいと思っていたのに
ついつい、もっとおしゃれだったり、流行りのバルやレストランに行ってしまい
結局行かず終いで・・ オーナーが定年で、店を売ってしまった。。

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残念。。 でも 仕方がない。。
覗いてみるととても雰囲気のあるバルになっていた。

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カフェオレとビールをたのんだら・・ トルティージャのタパが付いてきた・・・
昼の12時は、そういう時間。
カフェオレを飲む人と、ビールを飲み始める人が入り混じる・・ ^^

大きなタパも付いてくるし。カフェオレも、そして、カニャも美味しいし。
ここは通ってしまいそう。

Malpica
Calle Corredera Baja de San Pablo, 4, 28004 Madrid

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街の中心街へ・・ 歩行者専用道路にはこういう日除けがつけられるのも夏の風景。。
久々に歩く、マドリッドの中心街はもっと混んでいるかと思ったけれど、
みんな海や山へ行ってしまったのかしら、そんなには混んでいなかった。。

用事を済ませたら・・やはり、中心街はちょっと苦手・・なので、いつものマラサニャ地区へ。。
そして、隣のチュエカ地区にある、ここもいつも行くバルへ行くと・・ 閉まっていた。。
先週末、PRIDEだったから、疲れて、休んでいるのかな・・・ 残念だけど仕方がない。。

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あ。そうだ。行きたかったバルがあったんだ!と、向かった先がここ。
このバルも、つい最近まで、歴史のあるバルだったのを、
オーナーの定年を機に、売ってしまった。

でも、新しいオーナーが、元のオーナー兄弟の名前をつけたという、ので話題になっているバル。
もちろん、今のメニューはモダンで、このトマトのサラダはこの店の看板メニュー。

大きなトマトに、パパイヤ、マンゴー、キュウリ、アボガド、松の実、ミント、ドライトマト、玉ねぎ、
などがのっていて、とても美味しい♡ これは家で作ってみたい。

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前のバル時代からある8mの大理石のカウンターと、石の床が モダンなグレーの内装とよく合っている。

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カウンターに置いてある大きな大きなトマト。
これを半分に切ってお皿のようにし、フルーツなどを乗せる。
ナイフで切りながら食べる。 とてもいいアイディア。 
クエンカの大きなトマトでやってみよっと。

Tasca Celso y Manolo
Calle Libertad, 1, 28004 Madrid

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フエンカラル通りで、ちょっとセールを覗き・・
人だかりを覗いてみると、若い青年たちが踊っていた。

いつもいいなと思うのは。観衆が、ちゃんと、評価すること。
楽しんだら、気持ち、お金を入れる。 
子供の頃からこういうことを自然に学ぶのはいいなと思う。

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みんなが楽しい。 それが大事。 

そして かわいい女の子にみんなが釘付けでした。 ♡

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07 2017

サン・フェルミン!!!

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今日からサン・フェルミン!
パンプローナの牛追い祭りです。

私。 このお祭りが大好きなんです。
でも、行ってみたいとか、そういうのではなくて、あ、でも、行けるなら行ってみたいけれど、
でも、行かなくても、このお祭りが始まると思うだけで数日前から(ニュースでもやるし)
ドキドキしてしまうのです。。

ヘミングウェイもこのサン・フェルミンの大ファンだった。。というのは有名な話。。
気持ちわかるなぁ。。 ^^

彼はちゃんと牛が走る通りに宿を取って観戦したらしいけれど・・ 
テレビで生中継を見るだけで、十分大ファンになれてしまう。

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この素敵なカフェは、ヘミングウェイが通ってここで作品を書いたという、Café Iruña。
数年前にお祭りではなく、パンプローナを訪れた時の写真です。

ヘミングウェイの銅像もありました。

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この市役所のある広場で、祭りが始まり、終わる。

サン・フェルミンの牛追い祭りは、7月7日から14日の間、毎朝8時に牛追いが始まり、
この牛追いは、エスタフェタ通り(Calle de la Estafeta)から闘牛場までの875mを走り抜けます。

緊迫した空気。 祈る姿。 この日のために鍛えてきた体と心。

酔っ払っている人(朝まで飲んでいて)や、携帯を持っている人は、走れません。
それでも、慣れていない人、ツーリストが多く、事故も多い・・  
でも、観光で、このお祭りで成り立っている街だから、仕方がない。。

毎年ホテルは予約でいっぱいで、公園などで泊まる人(泊まりたい人もいるけれど)
も多いのに、今年は、ホテルの空きがまだあるという・・ テロの影響なのかなぁ。。

この7日間、怪我人が出ませんように・・

ビバ サン・フェルミン!! ¡Viva San Fermín!

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06 2017

鰹の燻製

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スペインでも最近は生魚を食べるようになりました。
タルタルや、カルパッチョや、寿司 ぐらいですが・・
でも、本当は、基本的には、生の、味も食感も、好きなのです。

でも、生は体に良くない。と ずっと言われてきたので、抵抗があるだけで、
本当は好きなのです。 でも、好きでも、抵抗があるから 食べないというだけ。。

酢漬けではなくて、生に近い、半生で食べるものがあります。

bonito haumado ボニート アウマド 鰹の燻製

これは、市場などではオリーブを売っている店や、干し鱈を売っている店に、
真空パックになったものが売っています。

鰹の他に、鮪、の方が有名かも。 そして、その横にはカラスミも売っています。

でも、この鰹は、もっと半生で、切ると周り以外は柔らかく、刺身のよう。。
美味しい・・  ずいぶん食べたのでこれしか残っていません。。

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もったいないので、我が家では、(私しか食べないので)、一切れを皿に切り分けてのせています。。

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因みにこんな風に売っていて、

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こんな風に気前よく乗っかってきて、これで3ユーロほどだった。。

ムルシアの、鰹の燻製、オススメです☆

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