23 2017

Bilbao 4

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やっと登ったビスカヤ橋(Puente de Vizcaya)。

高さ45m、長さ164m。 余裕 余裕。 だと思っていたのに、
高いところが苦手というよりも・・ 橋の床の板に隙間があるのが苦手で・・
見なければいいのに、見てしまって、足がすくんでしまった・・・ 

なんで隙間を作るんだろう?!

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なので写真は安全なところで撮ったもののみ・・

水面や景色を見てれば怖くないのだけれど、どうしても見てしまう足元・・
板の隙間から水面がゆらゆら。。  絶対に落ちないから、と言われても、そうじゃなくて
落ちるのが怖いんじゃなくて、隙間が怖いの。 なんて 言いながら、往復しました。。

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怖かったけれども、この橋は絶対に登って渡るべき☆ 

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この写真は撮ってもらいました。 怖すぎる。

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エレベーターを降り、地上に着くと、大きなため息がでてしまった・・ あー 怖かった。
でも、世界遺産の橋。 登ってよかった。 ^_^

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この村で話した人、皆が勧めるレストランを覗いてみると・・
いい感じ・・♪

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日替わりメニューにしました。
前菜は、ソパ デ マリスコ(sopa de marisco・シーフードのスープ)。
これが、とってもとってもとっても美味しかった!!!!!!

たっぷり注いでくれるので、具が見えない・・
大きなアサリとエビ。。そして濃厚な魚介のスープ。。
この店の看板メニューだそう。

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もう1つの前菜は、プディン デ マリスコ(pudín de marisco・魚介のプディン)。
北の方では、魚介を使ったプディンが名物なのです。

これもとても美味しかった。。
フワフワでスフレのような食感、そして口に広がる魚介の香り・・☆
あー もう これだけで お腹いっぱい・・

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メインは、アトゥン ア ラ プランチャ(atún a la plancha・鮪の鉄板焼き)

鮪は、生で食べられるほど新鮮なものを、プランチャにしてしまう・・ので
これが焼いてもトロケルように・・美味しかった。。

ピンチョスもいいけれど、やっぱり、こういうのは美味しいよねぇぇ
美味しいレストランに出会えてよかったぁ。。

このレストランはポルトゥガレテ側のゴンドラ乗り場の裏の通りにあります。

El Abra
Calle de Doña María Díaz de Haro, 6, 48920 Portugalete

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デザートまで食べて、お腹いっぱい・・ 
帰りはエスカレーターで坂の上まで登っていると・・晴れてきた ☀︎

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ビスカヤ橋 を 眺めながら 地下鉄の駅へ。。
ちょっと買い物をしてホテルに帰りました。

続く・・

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22 2017

Bilbao 3

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ビルバオ2日目。 

ビルバオに、有名な橋があるのは知っていたのだけれども、
ビルバオの街にあるのかと思っていたら、ビルバオから少し離れた川沿いの街にあるということで、
地下鉄に乗って行くことに。

でも後で聞いたら、電車で行くと景色が見えて綺麗だったらしい・・

ポルトゥガレテ Portugalete駅で降りて、川に向かってずっと下ると、
段々橋が見えて来る・・ すると セニョールに突然話しかけられ、
あっちに見晴らし台があるからまずはあっちへ行けと言われたので歩いて行くと、この景色。。

ビスカヤ橋。
1893年建設の世界最古の運搬橋。
帆が付いている船が運航できるように、こんな形になったという(地元の人曰く)。

下に釣り上げられたゴンドラに車や人が乗り、橋の上は主に観光用に、歩けるようになっている。

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橋を目指して、教会のある見晴らし台から、旧市街の急な坂道を下って行く・・

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すると・・パン屋に・・ あ これはビルバオ(と近郊)のパン・・
ボジョ マンテキージャ じゃないか・・ 食べたかったんだ・・

ボジョ は 菓子パンの一般名称 で マンテキージャはバターのこと。
日本のロールパンのようなパンにパターやバタークリームが挟んである。

隣の パステル デ アロスも ビルバオのお菓子だけれど、これは次回にしよう。。

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小さめなのをひとつ。。 パンも甘くて、美味しい。。 久々のバターの味。
でも、くどすぎない。。 これは美味しい☆ 

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やっと橋に到着。
橋も良いけれど、この街、とても良い雰囲気。。

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霧雨が降り始め・・ちょっと寒いし、カフェオレを飲んで休憩・・
橋をじっくり観察・・

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車やバイクは真ん中。運転手乗客は車に乗ったまま、切符は回収しに来てくれる。
人は両端の屋根付きスペースに乗り込む。。 

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へぇぇ 凄いねぇぇ 
私たちもゴンドラに乗り込んで対岸へ渡る。
(橋に登るチケットを買うとゴンドラは乗り放題)

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折角なので対岸も少し散歩・・
この Los Arenas ロス アレナス という 街は、アレナ(砂)という名前からも
昔は砂しかなかったところに、港と村(ちょっとした高級リゾート的な)を作ったという。。

会員しか入れないヨットハーバー。

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ロス アレナスの商店街の可愛らしいパステレリア(お菓子屋さん)で、
これもビルバオのお菓子、カロリナを・・ あとで食べようと買う。。 

カロリナは 上はメレンゲで、下はパステル デ アロス(タルト)。
メレンゲは得意ではないのだけれど、やはりこれは食べておかなくてはね・・

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なんか、お腹すいちゃったね・・ と ヒルダをつまむ・・ 美味しい・・

この地区は、ちょっと高級エリアなので、金髪で、セレブなマダム達が、とても優雅に
ワインとピンチョを摘んでいました・・

という なかなか 橋に登れない・・ 午前中でした。。(因みに午前中は2時まで)
おかしいな・・午前中に橋に登って隣町で昼を食べる予定だったのに・・

続く・・

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21 2017

Bilbao 2

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街を散策して、時間を潰し? さー夜の部の始まり・・

さっき下見しておいた、ちょっと素敵なバルへ。
いや、ここは、カフェ。 半分がカフェで、半分がバル。
1903年創業の老舗のカフェだそうで、内装も造りもとても素敵。

ピンチョの時間なので、コーヒータイムとは全く違う雰囲気☆
いいねぇぇ こういうの。

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ここのピンチョ モロが美味しいというので・・
あ。 焼いてる!!!! バルの一角で焼いていて、これだけ別勘定というのも楽しい。

ピンチョ モロ は、羊の肉を、クミンなどの香辛料にマリネして焼いたもの。

この「ピンチョ」は、串のこと。「モロ」は、イスラム系のこと。

タパのピンチョは、楊枝が刺さっているので、これもピンチョというのです。

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美味しい〜〜〜 
ピンチョ モロはどこにでもあるタパのひとつだけれど、ここのはとても美味しい!!

Café Iruña
Colon de Larreategui, 13, 48001 Bilbao

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Café Iruñaの裏の通り、レデスマ(Ledesma)通りは、バルがぎっしり軒を連ねる通り。
どこにしようかな・・・悩む悩む・・
どこも美味しいんだろうけれど・・ ちょっとゆっくり座れるところへ。

これは、レジェノ rellenoと言って、この場合はピキジョという赤ピーマンに、
ベサメルソースと何かシーフードが詰めてあるという食べ物で、
いくつかあるなかで、私は、カニ入りを。

右は特大ほうれん草のコロッケ。 どちらもとても美味しかった!!

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北はこういう雰囲気のバルが多い気がする。

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ちょっと歩いて、またもや旧市街へ。。
さっきも寄ったバルでコロッケをつまんでいると・・ 外から歌が聞こえてきた。。

スペイン人は歌が大好きだけれど、バスク地方では、こうやって、人が集まって
みんなで歌うのが多いそう。
もちろん、これは、偶然居合わせた人たちではなく、グループ。

とても綺麗な歌声を聴きながら美味しいピンチョ。。
これがバスク地方なのかなぁぁ

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さっき寄ったバルのお兄さんに勧められた小さなバルへ言ってみると・・
また歌が・・ 今度は男性のみ。。 男の人の歌声もいいよねぇ。。

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ピンチョの他に、ビルバオでは、ボカディージョ(バゲッドサンド)を食べてる人、出す店が多かった。
私の住む地方ではタパのハシゴをしながらボカディージョは食べないのです。

でもね。みんな食べてるし。食べるしかないよね。。と 食べてみると・・もちろん美味しい。

ここはボカディージョだけしかないバル。

バゲッドに、カツオを挟んだだけ。 バスク地方はツナやカツオが美味しいのです。

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次のバルでピンチョをつまんでいると、友人たちと飲んでいるセニョールが話しかけてきてくれた・・
勿論、食べる話。。
どこがいいとか、何を食べろとか、いろいろ。。
オススメのレストランやバルも教えてもらいました。

バスク地方は、スペイン語とは全く違う独自の言語を持ち、スペインからの独立を望む人たちも多い地方。
フランコの独裁政権下ではバスク語を話すことも学ぶことも禁じられていました。

街を歩いていると、バスク語が聞こえてきて、あーやっぱり、ここは、バスクなんだなぁ と
ちょっと不思議な感覚に陥ったのですが、でも、私たちが何かを尋ねると、笑顔でスペイン語で答えてくれ
しかも、とてもおしゃべりなバスクの人達。。

バスクはこんなところだったんだ・・ いいところだなぁ・・ と 
すっかり気に入ってしまいました。。^_^

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いいね。バスク。 いいね。ビルバオ。

ホテルは、アスレティック デ ビルバオのスタジアムの近くでした。
(外から入るスタジアムの中が見えるバルがあります。)

アスレティック デ ビルバオの選手は全員バスク地方及びナバラ地方出身者のみなのです。
海外からスーパープレーヤーを探してきたりはしないでも、毎年上位に食い込むチーム。
それが この ビルバオなのです。

強いバスク人。

AUPA! ATHLETIC! (AUPA は スペイン語では VIVA)

まだまだ続く・・

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20 2017

Bilbao 1

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とても暑いスペイン・・ 飛び石連休どうしようかぁ??
家にいるのは耐えられそうもない(36度)・・ どこか涼しいところへ・・・
ニュースを見ていると、ビルバオはなんと20度・・ これは行くしかない。。
と、前日に急遽ホテルを予約し、次の日の朝早くに出発しました。

マドリッドを抜け、北へ北へ。 バスク地方に入った途端・・ 雨が・・ 
流石バスク地方だ・・ なんて 言いながら ビルバオへ。。 
お昼過ぎに着いたので・・まずは旧市街へ。

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美食で知られている、バスク地方。 まずはピンチョ。

これはとっても美味しかった・・・
アンチョビとカタクチイワシの酢漬け + 焼いたピーマン のピンチョ。
緑のピーマンと合わせるなんて・・目から鱗・・ さすが バスク。。

そして このコロッケも美味しかった・・ 何が入ってるんだろう??
聞きたかったのに、興奮しすぎて?! 聞くのを忘れてしまった・・・

もちろん、飲み物は、バスク地方の白ワイン、チャコリ。

Txiriboga
Andra Maria Kalea, 13, 48005 Bilbo

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バスク地方と言ったら、これ、ヒルダ。
ちょっとピリッとする青唐辛子とオリーブとアンチョビのピンチョ。

なんて美味しいんだろう・・ これだけなのに・・ こんなに美味しいなんて・・

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この青唐辛子の美味しいのが、まず手に入らないのです。。

ピリッと辛いんだけれども、口に残らないという、不思議な青唐辛子。

Bar Fermín
Iturribide Kalea, 6, 48006 Bilbo

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次は ここのマッシュルームは絶品だというので、マッシュルーム。
美味しい・・ 上のソースはちょっとニンニクが効き過ぎなのでとったほうがいいけれど、
とても美味しかった・・

Bar Bacaicoa
Unamuno Miguel Plaza, 2, 48005 Bilbo

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ビルバオの旧市街はとても綺麗。。
ここからヌエバ広場(plaza nueva)へ・・

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回廊に囲まれた広場には、ぎっしり、バルやレストランが。

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これもとても美味しかった、フォアグラのプランチャ。 
下にリンゴの薄切りの焼いたもの+フォアグラ・・ 濃厚で美味しい・・

バスク地方初心者なので、いつもやっているように、飲み物(いつもはビール)とタパのセットのところを
チャコリ(1杯)+ピンチョ(1つ)で、ハシゴしていたら・・ 酔いが回って来てしまった・・

次からは、ピンチョを多めに食べないといけないことを学ぶ。。

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最近、旅先でその地方の甘いものも食べようと心がけているので・・
歩きながら、パステル バスコ。 
ビルバオというよりもバスク地方(フランスのバスク地方を含む)の焼き菓子。
中にアーモンドクリーム入り。

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少しは観光しなきゃね・・
夜の部のバルを下見しながら・・ 観光名所を少し廻る・・
ビルバオ川にかかる、スビスリ橋。

ビルバオは、とても古いものと、60年代ぐらいのものと、新しいものが、混在している街で、
綺麗というよりも、独特な雰囲気。
そして、ビルバオの街は小高い山に囲まれていて、どこを見ても、奥に緑が見えるのも、
きっととてもビルバオらしい風景。。

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グッケンハイム美術館へ。

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ちょっとブラブラしすぎて・・ ゆっくり館内を見ることができない時間になってしまい・・ 
また明日以降来れたら来ようということに。。

霧雨が降ったり止んだりのビルバオの街。

雨の中、ホテルに一度戻るのも大変なので、街の目抜き通りを散策し、
少しお腹を空かせ? そのまま夜の部へ突入したのでした。。

ビルバオ旅行記続きます・・

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19 2017
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昨日 マドリッドは40度だったそう・・ 

先日大量に買ってしまったサクランボで作っておいたアイス。 🍒
 
アイスと、言っても、フローズンヨーグルト。。
と、言っても、生クリームも何も入れない、ヨーグルトを凍らせるだけ・・
これはとても簡単なのでよくやるのです。。

生のフルーツや、あとはジャムにヨーグルトを和えて固める・・ 

丁度、間違って買ってしまった砂糖入りのヨーグルトがあったので、
それを使って・・ 気持ち、蜂蜜を入れました。
レシピというほどではないのですが・・

(小さなカップ4杯分ぐらい)+ + + +

材料:ヨーグルト250g、サクランボ250g、蜂蜜小さじ1
手順:①種を除いたサクランボとヨーグルトをミキサーにかけ、味を見ながら蜂蜜を加える。
   ②①を容器に入れ2時間ほど冷凍庫へ入れ、凍り始めたら、30分おきにかき混ぜ
    凍った部分を崩す、を、繰り返す。

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冷凍庫から出しては、砕き。 出しては、砕き。
凍ってしまわないように、シャリシャリになるように、数回繰り返す。。

無糖のヨーグルトなら蜂蜜を多めに。
そして、私は、お酒もいれました(ラムなど)。

夏になると・・アイスは必需品。
暑い時は、アイスを食べる。 というのが 決まり。
スーパーでアイスクリームやレモンやコーヒーのシャーベット?を買い求め
皆で食後に食べる。。というのが スペインの真夏の風景。。

そして、夜、気温が下がり始めると、食後の散歩、夕涼みがてら、アイスクリーム屋で
アイスを買って、テラスや、ベンチに座って食べる。。というのも 夏の風景。。

我が家では買ったり、作ったり(固めたり)。 ^^
いつもそんな感じです。

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15 2017

La Casita De Cabrejas

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クエンカの街から12km離れたところに 素敵なホテルがあるのです。

ホテルというか・・ 
スペインには宿泊施設の分類にホテルと別に、casa rural(カサ ルラル) という 
カテゴリーがあって、都会よりも、田舎の町や村にあったり、自然の中にあったりする一軒家を
家ごと借りたり、間借りしたり(バスルーム付き)、という、のがあります。

今や民泊が流行っていますが、今もカサ・ルラルは根強い人気。

宿のオーナーと仲良くなったり、温かな雰囲気がいいのです。

ここは少し大きめですが、カサ・ルラルです。

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クエンカとマドリッドを結ぶ高速道路から降り、すぐのところにこの宿はあって、
広い敷地には、葡萄畑や・・

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まだこの日はまだ水が入っていなかったけれど大きなプールがあり、

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庭でランチやディナーを食べたりもできます。

この日は次の日の予約(子供の洗礼式のお祝い)の準備がしてありました。

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とにかく、気持ちが良い・・ 空気が美味しい・・ そして、眺めが良い。
家の色も、とても可愛い♡

オーナーもスタッフもとても親切。

泊まらなくても、レストランで食事をすることができます。

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私たちは夜、夕飯前にちょっとだけ・・・私はトニックウォーターを・・飲みに。。
それだけでも、いいのです。

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夏は特にここに泊まって、のんびりしたり、ちょっとクエンカに出かけたり、
プールに入り、散歩をして、そして、カヌーや、乗馬やいろいろなアクティビティーの
申し込みもここでできて、1週間ほど泊まり続ける人が多いそう。。

クエンカから車で10分ちょっと。 クエンカの自然の中に宿をとり満喫するのもオススメです^_-

☆La Casita De Cabrejas
Carretera Nacional 400, pk 167,9,
16194 Jábaga, Cuenca, Cuenca

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14 2017

サクランボ入りインゲンのサラダ

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アフリカからの熱波に覆われると、内陸部の気温がグングンあがるのです。。
寒くて有名なクエンカも36度・・ 雨と寒いので有名なサンティアゴ・デ・コンポステラも35度・・
そしてそれ以外は、さらに高くなる。。らしい。。

我が家も今週から扇風機を稼働し始めました。。

テレビに映し出される、各地の暑さ更新のニュースや、急激な日焼け注意の呼びかけ。
そして最近は熱中症予防を促す政府からのお知らせも。。

その内容が具体的で、水分補給や暑さ対策など一般的なことから・・
・コーヒーやアルコールや糖分の多いものを控えましょう。
・軽めの食事にしましょう。
というのもあって・・ そうだよねぇ 大事だよねぇ と 思うと同時に・・
スペイン人にできるんだろうか。。 いや、やらないと、ダメだよね。。なんて 思ったり。。
いやいや。 私も、気をつけなくては・・!!

来週からプール開き・・ 
オペラシオン ビキニ・・ 間に合わないけど 暑いのでこういうのもばかり食べています。。

引き続き・・サクランボ 🍒 🍒

茹でたインゲンのサラダ(レシピ→)にサクランボを加えたもの。

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材料:サクランボ、インゲン、新玉葱、胡桃、塩胡椒、オリーブオイル、バルサミコ酢
手順:①インゲンを好みの硬さに茹で、冷まし、3cmほどに切っておく
   ②新玉葱は薄切りにし水にさらしておく。サクランボは種を取って半分に切る。
   ③ボールに①と②、塩胡椒、少し多めのオリーブオイルとバルサミコ酢を
    かけ和え、上から軽く砕いた胡桃を散らす

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お好みで、パルメザンチーズを上から削っても。

もりもり食べられるサラダです。 お試しあれ♪

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13 2017
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サクランボが美味しい季節🍒

今、家に3kg近くあるサクランボ・・・
うーん。。 
ビスコッチョやタルトにしてもいいけれど・・
熱波に覆われたスペイン、今日はクエンカも36度まで上がるらしい・・(昨日コルドバは41度・・)
オーブンは避けたい・・

こういう時はガスパッチョにしよう☆

(小さなコップ4杯分ほど)+ + + +

材料:完熟トマト500g、サクランボ250g、新玉葱50g、赤パプリカ50g、水*
   オリーブオイル小さじ2杯、ワインビネガー大さじ1〜2杯、塩
手順:①サクランボの種を取り除き野菜を切りハンドミキサーで液状にする
   ②オリーブ油、ワインビネガー、塩を加え更にハンドミキサーに1分程かける
   ③冷蔵庫で良く冷やしサクランボをトッピングする

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*水分が足りないようなら好みの濃度に水を加え調整します。

ワインビネガーは、あれば、ヘレスワインビネガーを。
なくても普通のワインビネガーで大丈夫。

最近はなんでもガスパッチョやサルモレホにするのが流行っています。

でも、気持ちはとてもよくわかる。^^
旬のものを、冷たくて、さっぱり、食べるには、それが1番!!

西瓜のガスパッチョ(レシピ→)も美味しいです。

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12 2017

シエラ・デ・クエンカ 4

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ナダル選手が全仏オープンを制しました!
2005年の初優勝から10度目のの優勝。 史上初の快挙。
彼の10回の優勝シーンがビデオで映し出されたり、
BRAVO RAFA という横断幕が掲げられたり、心温まる、感動的なセレモニーでした。

トロフィーを抱きしめるラファは12年前と全く変わっていない・・^^

おめでとう。ラファ。 y Gracias Rafa!

☆ ★ ☆ ★ ☆

続き・・

お土産屋の男性が、崩壊寸前の修道院があるんだけれど見て行く? 
鍵を渡すから、自分たちで入って、見て、あとから鍵を届けてくれればいいからさ、と言うのです。。

自分たちで鍵って・・ いいねぇ・・ 行こう行こう。 

町から2km。 野原の中にありました。
フェンスの鍵を開けて中へ入ると・・  あ、 本当に 壊れてる・・



元は先ほど立ち寄ったサン・ミゲル修道院よりも何倍も大きく、重要な修道院で、
この回廊も建物の中にあったそう。。
壊れてしまっているけれど、とても 素敵な回廊。。

回廊の真ん中には、覗いちゃダメだぞ、危ないぞ、と言われた井戸が。。

この修道院には沢山の修道女たちが暮らしていましが、1936年に勃発した市民戦争で
共和国派に攻撃された際に修道女達がこの井戸に財宝を隠したという話。。



亀裂の入っている壁についてるドアを開け中へ入ると、まだ少し残っていました。



蜂の巣があるけど、走れば大丈夫だから、と言われたので、走って外(元屋内)へ。



きっとここに、聖母や聖人の像が置かれていたんだろうな・・・

なぜ修復・維持できないか。  お金がないから。。 
国からお金が出ない限り無理なのです。

いつか壊れてなくなってしまう、このロサル修道院(Convento del Rosal)は、
聖女が現れたという伝説があるそう。
そんな修道院なのに・・ とても残念。。



町へ鍵を返しに戻ると、今度は店の男性が町の人と話ていました。。
するとその町人が、小麦で富豪になったローマ人のお墓を見に行かないか? と 言う。。ので。。

ローマ人のお墓?? 行く行く! と 今度は彼の車に先導されながら5kmの道のりを走る。

急に車は麦畑の農道を入っていく。。そして車を停めて、歩く。。

これが町を潤した小麦か・・



国から許可が出たので工事が始まったという、ローマ人のお墓。
中には石の棺がありました。

こんな・・ローマ時代の遺跡が、麦畑の奥に、荒れた状態で放置され続けていたなんて・・
こういう話ばかりのクエンカ。。 でも、お金が出るのはほんの一部。。

工事が始まれば、人が短期間でも数人雇える。。 そして観光客が足を運べば少し町も活気がでる。。



そこへ親方がやってきた・・・  
そこでまた立ち話。。 そして あとから聞いたのは、あの人が、このお墓に属する村
(プリエゴではなく)の、村長さんだという。。 

村長さんが自ら工事に携わるんだ・・ そうか。。
完成したら、観光客たくさん来るといいな。。。 

そして案内してくれた町の人の人情に感謝・・ 

sierra de cuenca

結局朝の10時頃出て、家に着いたのが8時前・・ あれ なんか 地元なのに超ツーリストだったな。。
でも、知らないことばかりで楽しかったし勉強になったな。。

なかなかクエンカを車で回る機会がある人はいないかもしれませんが・・
クエンカの自然と、ローマ時代の遺跡などは、見応えがあります。 
とてもオススメです☆

そうそう。地図の上の方にある、ソラン デ カブラスという村のミネラルウォーターが
日本でも売っているんです。。 こちらでもちょっと有名で、マドリッドの有名なレストランや
あとは、サッカーやバスケの試合で飲まれています。 青いボトルがそれです。
日本ではカルディーで売っています。ソニプラでも。


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11 2017

シエラ・デ・クエンカ 3

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クエンカの山道は侵食した岩肌にそって、自分が川になったように?
蛇行しながら流れていく(走っていく)のです。

道幅の細い、谷間をすり抜けていきます。

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箇所箇所に、ちょっとした滝があったり、水辺でピクニックができるようになっていたりするので
たまに下車して散策するのも楽しい♪

車を停めて川の中を覗き込むと・・・ 川の中に・・森があるみたい。。
丈の高い草木が川の中に生えていて、ゆらゆら揺れている。。
水は透明・・ 水の世界があるみたい。 ちょっとスターウォーズに出てきそう。。

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こんなアドベンチャーコース?も。
必要な装備(ヘルメットはもちろん、ロープや、金具など)と、知識のある人が利用ができると書いてある。
色々な注意事項も明記されている。

この幅50cmほどの板を歩いて登っていくのです。

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そして、岩肌を這って登り、つり橋を渡り、道路の反対側の岩肌の方へ移動する・・らしい。。
ええええー すごく面白そう。。 いいなぁ。。 やりたいな。。 

おそらく、クエンカやこの近辺の村に、こういうアクティビティーを扱う店があるんだろうな。。
今度探してみよっと。

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更に車を走らせ、ちょっとお勧めの村があるというので立ち寄りました。

到着するとびっくり。山の中にあるのに・・ 大きい。。
美容院があったり・・ 銀行があったり・・ えー この村、いや、この町すごい!

そして広場がとても美しい。

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とても大きな教会もある。
きっと、お金があった町だったんだね。。
でも、こんな山奥で、何があるんだろう???

なんて話しながら、広場でコーヒーを飲み。
そして、このあたりは、籐製品が有名なので、そんなものが置いてありそうな店へ入り、
記念に(こうやって物が増える。。)小さなパン籠を買うことにすると
お店の人がこの町について色々教えてくれました。。

この町の名前は プリエゴ Priego。
今現在の人口は1000人ほど、随分減ってしまったという。。

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この村の歴史は古く、なんとローマ時代までさかのぼるそうで、
ここは水が豊富だったので、収穫した小麦を、水流を利用した水車で小麦にすることができたので
豊かだったのだとか。

中世の時代には裁判所や刑務所まであったというから、その町の大きさと栄えていたことがわかる。。

そして町外れには修道院があるので、見に行ったらいいと教えてくれた。。

これがその修道院。 週末はガイド付きツアーがあるそうだけれど 平日は中には入れません。
このサン・ミゲル修道院(Convento de San Miguel)は17世紀に、
クエンカの旧市街にあるパラドールを建てた同じ建築士によるものだそう。

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修道院は下界から離れたところに建てられることが多いけれど、ここもとても高いところに建てられいます。
プリエゴから4kmなのに・・ ほとんど見えない・・

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こんなところに町があって、ローマ人が小麦粉作っていたなんて・・
すごいなぁ。。

そして。プリエゴのお土産屋の男性に、鍵を渡され、見学するように言われていたもう1つの場所へ・・
続く。。

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10 2017

シエラ・デ・クエンカ 2

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こんな風景の中を 走っていきます。。
途中、鹿が車に驚いて飛ぶように走り去ったり・・ 大きめの野うさぎが道路を横断したり・・
するので、人間はなるべく控えめに走行。。

この写真をその場で友人に送ったら、「今旅行中なの?」と返事がきた・・ いやいや クエンカよー。

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ここは何度か来たことのある、
Nacimiento del Rio Cuervo ナシミエント デル リオ クエルボ
ナシミエント は 源流。 クエルボ川の源流 なのです。

クエンカには他にも源流を見ることができるのですが、ここが一番有名。
大きな駐車場に止めて、森の中へ・・

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水の音がしてくると・・ 

エメラルドグリーンの水面。。 透明度が高く全部透けて見える。。

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前日、かなり激しい夕立が降ったので、水量も多くて とても綺麗。。

苔と、緑と、水と、光。

気持ちいい・・ 

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さらに登っていくと、急に目の前にそびえ立つ山。
あそこから流れてきてるんだね・・

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少しずつ細くなっていく川に沿って、登っていくと・・ここが源流。

ちょっとわかりにくいけれど、奥の岩と岩の隙間から水が湧き出ていています。。

クエンカの人たちはここが大好き。
自然の中で育つクエンカっ子達は、ここで学び、そして、山で遊び、川で泳ぐ。

ナシミエント(源流)の水が少ないんだって。
雨が降ったから増えたらしい。 などと、よく会話に出てきます。。
誰かに聞けば、水の量がわかるという。。(みんな又聞きだけれども)。

ここは、木製のベンチやテーブルがあったり、芝生でピクニックをしたり
週末は大人気の場所。 

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駐車場を出ると正面にあるレストランで、ランチをとることに。。
ずっとあるのは知ってたけれど一度も入ったことがなかった・・
すると・・ テラス席がとてもよかった!! 川が下に流れていて、水の音が聞こえるテラス。。

山間なので、タパは鹿のチョリソとサラミ。
メニュー(日替わり定食)を食べました。 

nacimiento de rio cuervo

まだ続く・・

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09 2017

シエラ・デ・クエンカ 1

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シエラ(sierra)は 山脈。
クエンカ県はどこへ行っても山・山・山・・ 山の中にある県です。

県庁があるクエンカの街も山間にあって、街を出るとあっという間に山道に入っていきます。

ちょっとクエンカの山間をドライブしてきました。。
色々なルートがありますが、この日は200kmほどのルートを。
山道なので時間はかかるのですが・・

でも、勿論道も空いてるし、空気も綺麗だし、とても気持ちがいい・・

クエンカを出て、まずは、行くぞと決めていたところへ向かう途中に・・
あれ・・ あの村、綺麗そう・・ 行ってみる?? と 立ち寄った山肌に広がる小さな村。

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クエンカには、有名な綺麗な村。というのは特にないのですが、、
でも、日本人の私からしてみれば、充分、綺麗な村。

この村は白い壁にオレンジの瓦、そして、どの家にもバラが咲き乱れていました。

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HUÉLAMO ウエラモ というこの村の人口は100人。
村役場と、小さな診療所(でも医者は毎日はいない)、バルが2軒、
バルが兼ねているパンや卵など必要最低限のものが揃う店があるだけ・・

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この眺めを見るために村を細長くしたのかな?? なんて 思うぐらい、眺めが素晴らしい・・

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あ。ここにもいた・・ ドン・キホーテ・・ 

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展望台に登ってみると・・この景色・・ 

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ちゃんと、小さな闘牛場もあります。

きっとこの村も、夏にバキージャ(牛追い)があるんだろうな。。
牛追いといっても、有名なパンプローナのようなのではなくて、こういう山間の村では
牛を放し、村の中を走らせ、それを追いかけたり、追いかけられたり、するのです。。

大きなお祭りではないけれど、でも、その祭りが人を集め、家族を集め、子供を育てていく。。

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教会の横に闘牛場。
いいなぁ。。 こういうの。。

Huélamo

Huélamo ウエラモはクエンカから59km。

シエラ・デ・クエンカ巡り、ちょっと続きます・・

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08 2017

ポルトガルのセラ

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明日から気温がグンと上がるというので・・ 慌ててパプリカを瓶詰めにしたり・・
まだやらなくてはいけないことが沢山・・

食べることだけでなく。これも・・

cera セラ は スペイン語もポルトガル語も同じで、ワックスや蝋という意味。

pasta パスタ は、液体ではない柔らかめの固形の形状のことをさし、
こういうワックスや歯磨き粉なんかもパスタとよびます。 

1年中とても乾燥しているので・・家の木製の家具が、干涸らびてしまいそうなしまいそうで??
ちょっとマメに、ワックスをかけています。。

我が家は人数の割に家具が多いので・・しかも、古いものばかりなので・・
特にそんな気がしてしまうのです。

これはポルトガルの昔からあるワックス。
ポルトガルにはスペインよりも昔のものがそのまま使われていたり、
そして、それを大事にしようという動きが最近はあって、
ポルトガルの古いいいものを専門に扱う店もあるんです。

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その店はこんな可愛らしい紙袋にいれてくれます。(袋に入れたまま保管していた・・)

店の名前は、A VIDA PORTUGUESA。
リスボンやポルトにあります。

でも、この店に、ポルトガルの友人と入ったら、
こんな昔からあるもの、こんな普通のもの、どこがいいの??と 言っていた・・

ま。 そうだよね。。 私だって、昭和のものを見るのは楽しいけれど、
買うかって言われたら(洗剤とか、食料品とか)見てるだけかもしれない。。

観光客だから買うんだよね。。
でも、ポルトガルの昔ながらのもののパッケージはとても可愛いものが多い。
素朴で、缶詰なんかもそうだけれど、紙に包んであったり、
そこにポルトガルの良さがあるような。。

ところで、このワックス。とても良いんです。
1度買うと随分持つので・・これは2代目。 
まだ新しいので適度に柔らかく、古布につけて家具を拭くとさっと伸びてすっと染み込み
べたつかない。。  アレ?宣伝みたいになってしまった・・

昔から変わらない物には安心感がある。。

先日マドリッドを歩いていたら小さな店がオープンしていて、
入ってみると、ポルトガルの物を扱う店だった。。 
スペイン人夫婦がやっていて、以前リスボンに住んでいたという。
そして、このワックスも売っていた。

日本では、世界中の物が売っているのが普通ですが、こちらではそんなことはあり得ないので、、
(普通、自国の物で精一杯。)
だんだん変わってきてるんだなぁ・・なんて 思ったり(都会はね)。

その店で、話し込んでしまったので、記念に、フランス製の瓶を買って帰りました。
あ。もちろん、リスボンの美味しいレストランとか、そういう話で盛り上がりました。^^:

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07 2017

ガルバンソス コン ベルサ

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まだまだ朝晩は肌寒いクエンカ・・
日中もそんなにあがらないので、とても過ごし易い日々が続いています。。

☀︎ ☀︎ ☀︎

ガルバンソ(ス)は ヒヨコ豆
ベルサ は キャベツ(縮緬キャベツ)

野菜と豆だけのとてもシンプルな料理です。

(2皿分)+ + + + + + + + + + + +

材料:ヒヨコ豆(乾燥・3掴みほど)、キャベツ200g、ジャガイモ小1個
   人参小1本、玉ねぎ小1/2個、ニンニク2片、ローレル1枚、塩胡椒、
   パプリカ粉(甘口+辛口)小さじ1/2杯、オリーブオイル小さじ2杯
手順:①ヒヨコ豆を前夜から水に戻し、塩と香味野菜で柔らかく茹でておく(水は捨てない)
   ②フライパンにオイルを熱しスライスしたニンニクを色が軽くつくまで炒め、
    粗みじんにした玉ねぎ→小さめに切った人参→乱切りにしたジャガイモの順に炒め、
    パプリカ粉を加え軽く炒める
   ③②を①に加え、一口大に切ったキャベツを加え、水の量が具全体よりも少し少なくなるようにし
    塩胡椒、ローレルを加え、キャベツが柔らかくなるまで火にかける

+ + + + + + + + + + + + + + + + +

キャベツの量(カサ)が減るので、水の量は、具、ひたひたよりも少なめに。
パプリカ粉は甘口に少し辛口を加える程度(辛口があれば)。

ジャガイモとキャベツが溶けてしまわないように仕上げます。
もしもハモンがあったら、ほんの一切れ入れると、良い出汁になります。

豆は1人分手のひらで2掴みですが、これは野菜が多いので気持ち少なめの3掴みにしました。

主食として食べても、大皿に入れて取り分けても。
アンダルシアのバルでは小さな器に入ってタパとして出てくることも・・

乾燥豆は、前日水に戻すのを忘れてしまうとアウトですが・・
戻す時は多めに戻し、水に戻しただけの状態で冷凍することも可能です。
冷凍しておけば、急に豆料理を作りたくなっても問題なし☆
そして、塩と香味野菜で柔らかく茹でたものを冷凍しておくと更に便利☆☆

もちろん冷凍しないのが一番美味しいのですが・・そこらへんは・・寛大に。

キャベツの美味しい季節・・ お試しあれ♪♪

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06 2017

バレンシアでベルムーを☆

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vermú (vermut, vermouth) ベルムーは ワインに色々な種類のハーブをつけたもの。
スペインの典型的な飲み物(お酒)のひとつです。

特に、カタルーニャ地方や、そしてマドリッドで飲まれていてます。
食前酒として、ちょっとタパをつまみながら飲むのです。

最近バレンシアでもベルムーを作るボデガ(ワイナリー)が増えてきています。
それがなかなか美味しい☆

この日はいつも通るたびに気になっていたバルへ入ってみました。。
お腹はいっぱい・・でも、時間も早いし一杯だけベルムーを。。

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ここはベルムーやワインやビールと、あとは火を使わないタパを出す店。
サラミやオリーブなどをつまみに、楽しむところ。。

このバルになる前は、手芸屋さんだったという、レトロな作りがとてもいい雰囲気の店。
働いているお姉さんもとても感じがよく、かかっている音楽に、ワインやベルムーを傾け、
皆ひたすら話しているという・・ とてもアットホームな感じが、よかった!

ここは通ってしまいそう。

Bodega Oliví
calle Calatrava 4

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そして、↑のバルからで数メートル歩くと・・あれ?こんなところあったっけ??
うーん。入っちゃおう。

中ではセニョールがひとり、お店の人とおしゃべりをしていました。

ここもとても小さなバル。
去年の年末にオープンした店で、その前は、缶詰などを売っている店だったそう。
棚いっぱいに、ワインやベルムーのボトルが置いてあって、天井が高くていい感じ。

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ビールはお腹がいっぱいで飲めないので・・ ベルムーを。。 2杯目だ・・・
でも、氷が入っているので、ちびちび飲めば大丈夫!

これもバレンシアのベルムー。
美味しい。

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ここではこのセニョールと、1時間ほど盛り上がってしまった・・
バレンシアのアクセントで話すセニョール。
こちらの家族がバレンシア出身なので、とても懐かしく、でも、全然理解できず・・・
セニョールがカステジャーノ(標準的スペイン語)とダブルで話してくれました。。^^

バルで働く青年がイタリア人で、イタリアの話をしたり、、しかもこの日はCLの決勝戦だったので
やはりその話に。。 彼は北イタリア出身者なのだけれど、アンチ・ユベントス(トリノ)。
なので、レアルを応援すると言っていた・・

CASA VICTORIA
calle Calatrava

そんな平和な1日だったのに、トリノの広場では誰かが始めた爆竹のために、パニックになってしまった。
スペインでも4月の聖週間のパレードの最中の爆竹で人がパニックになり、パレードが中止された。
でも、自分もその場にいたら、きっとパニックになって我先に逃げようとしてしまうと思う。

今回の決勝戦はマドリッドでは街中では放送せず、スタジアム内だけで厳戒態勢の中放送されました。
広場でやった方が盛り上がるけれど、でも安全第一。
そうやって、テロと戦っていくしかないのだから。。 

それでもマドリッドはレアルの優勝でお祭り騒ぎでした。 そう。 それでいい。^_-

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05 2017

6月のバレンシア

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週末はバレンシアへ。
車を降りると、ちょっとモワッとする、湿度の少し高いバレンシア。

まずは市場で野菜やオリーブなどを買い込み、旧市街(カルメン地区)へ。
日差しと人ごみをなるべく避けて、細い道を歩きます。

教会の塔が見えてきた・・ 入ってみよう。

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入ってみると・・ ブルーの天井が目に飛び込んできました。
ちょうど、生まれたばかりの赤ちゃんの洗礼式が終わったあとだったよう。。

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こういう地元の人に愛されている教会は、本当に綺麗なものが多い。

ここで洗礼を受け、もし結婚式をするならば、きっとここでするんだろうな。
家族で通う教会。

Iglesia de San Esteban
Plaça de Sant Esteve, 2, 46003 Valencia

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教会からすぐPl. de Virgenにでます。
気温は27度。 まだまだ真夏の暑さはないけれど、湿度があるので暑く感じる。
山間にあるクエンカは朝晩が涼しいので、まだ、夏のワンピース姿には早いのだけれど
ここはもう夏。。

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朝早く出てきたので・・お腹がすいた・・まだ早いけれど(12時半)
美味しい美味しいタパを食べに・・ 中央市場の中にある、CENTRAL BARへ。
少し並んで、座れました。

ここはバレンシアにミシュランの星付きレストランを持っているシェフがやっているバル。
気軽に美味しいタパが楽しめるので、最近はバレンシアへ来るといつもここへ。

メニューと、そのほかに黒板に本日の旬のもの、が書いてあって、
今はバレンシアでは、クロチナス(clochinas バレンシアのムール貝)と tellinas(テジナス)が旬!

テジナスを食べました。 美味しい・・ 砂が全然入ってない!!!!
テジナスは砂がどうしても抜ききれないんです。。 でもさすがミシュランシェフの店、砂が全くなかった。。

このテジナスは、向日葵の種をパクパク食べるように、小さな身をパクパク食べ続けます。

そして、モンゴウイカのボカディージョ(バゲッドサンド)。
鉄板焼きしたモンゴウイカにパセリのソースと、そしてアリオリ(ニンニク入りマヨネーズ)入り。
バレンシアの典型的なボカディージョのひとつ。

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そして今が旬のホワイトアスパラガスの天ぷら。
tempra 天ぷら は もうすっかりこちらの文化に定着している言葉の一つ。

これがとっても美味しかった!!!
周りはサクサクで、中のアスパラガスが水っぽくなく、でも、ジューシーで、
これは緑のアスパラとは全く違った食感と味。 
タルタルソースをつけて食べました。

飲み物は、ティント・デ・ベラノ(tinto de verano)。
赤ワインのソーダ割り。 夏はこれに限る。。

やっぱりここは美味しいな〜 そして誰かが料理してくれる旬のものを食べるのは幸せ・・^^
自分で作るのもいいけれど・・ 人が作るのは、美味しい☆

中央市場は観光客でごった返していました・・
このあと、またカルメン地区へ・・ 明日も続く。。

Central Bar
Mercado Central Valencia
Plaza Ciudad de Brujas s/n, 46002 Valencia
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土曜はCLの決勝戦でした。
バレンシアからクエンカへ・・家でゆっくり観戦するために走りました・・
でも、そんな中、ロンドンでテロがあったなんて。。
先週はアフガニスタンでも大勢の犠牲者が出ました。
怖いというよりも、やるせない気分になります。

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04 2017

綺麗な瓶の・・

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これはなんでしょう・・?

オリーブオイルなんです。。

今はお酒でもオイルでも、従来の瓶の形から想像もつかない入れ物に入っていることが多く
綺麗だけれど、でも、こういうのって、誰が買うんだろうね・・ なんて 思っていたら、
こんなに近くにいました。。。。  

綺麗だから買ってきたよー! と 帰ってきた。。 
怖いので値段は聞かない・・ 
買ってきてしまったのだから仕方ない。。 楽しもう♪

緑と赤で、使っているオリーブが違うのだと。。
オイルの色が・・ 黄色ではなくて、緑・・ 確かに綺麗・・ 香りも良い。。
そんなに香りも強くなくて、うんうん。 美味しい☆

オリーブオイルは、良いのは、本当に美味しいです。
切ったトマトに塩とオイルだけで食べたり、
今は、パンをこういう厳選されたオイルにつけて食べる(食べ比べる)のも流行っています。

でも、家のオイルがなくて、昨日は炒め物に使ってしまった・・
そう。。 私が買ってきて欲しかったは5Lの大きなオイル。。
クエンカの郊外の街に、工場があって、そこのがとても美味しいのです。
普通のオイルを買いに行かなくては!! 🏃 🏃 🏃
やっと店が開く・・

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03 2017
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ラマンチャ地方の祝日と、クエンカ(キャピタル)の祝日と、で、
プエンテ(飛び石連休)にして出かけてしまった人が大半なクエンカの街。。

どこか行こう!と思っていたので、冷蔵庫は空っぽ。

結局プエンテにせず、クエンカ残留組になりました。。
でも・・ いつもいく八百屋のお兄さん家族は、パリのディズニーランドへ行ってしまった。。
パン屋も休み。。 みんな5連休・・ 

家にたくさんある缶詰や冷凍食品を食べるチャンス☆
でもそれだけじゃねぇ と・・ ジャガイモと玉ねぎを見つめ、あ、あれ作ろ。と 作ったのがこれ。

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マッシュポテトのオーブン焼き。
puré de patata al horno プレ デ パタタ アル オルノ。

(1皿分)+ + + + + + + + + +

材料:ジャガイモ大2個、玉ねぎ1/2個、ニンニク1片、パン粉大さじ4、パルメザンチーズ大さじ3
   パセリ、塩胡椒、牛乳、オリーブオイル
手順:①ジャガイモを茹でマッシュし、塩胡椒、牛乳をいれ、削ったチーズを加えよく和える
   ②薄めに切った玉ねぎをオイルで炒めておく
   ③フライパンにオイルを熱し微塵切りにしたニンニク→パン粉→パセリの順に加え軽く炒る
   ④耐熱皿に、①と②を混ぜたものを入れ、上から③を均等にまぶし200度で10分ほど焼く

+ + + + + + + + + + + + + + +

焦げやすいので火加減と時間は調整してください。
パン粉とチーズは大体の量で。

チーズは、ブルーチーズを使うのが元のレシピ。
お好みでどうぞ。。

そうそう。スーパーやフランチャイズの店は、通常営業で、中日も開けます。。
でも、生鮮食品に関しては、中日だけっていうのは、どうかしらね。。と・・
なんとなく足が遠のいてしまう。。 しかもすごく混むし。。

ということで・・今日は野菜を買いがてら・・クエンカを脱出して出かけようかな・・

サッカーネタ⚽️
今日はCL決勝。国でいうとスペインvsイタリア。
どう見るかが、かなり分かれるところ・・・
レアルのファンではないけどスペインだし、CLの決勝だもん見るよ。という人。
自分のチームじゃないから見ない。という人。(アンチ・レアルの人など)
見るけどユベントスを応援する人。(アンチ・レアルの人など)
勿論バルサファンはアンチレアルがほとんどなわけで。(アンチスペインも多い)
そしてアトレティコファンもアンチレアルなんです。
その中でもラディカルな人とそうでない人がいるのですが。。
打倒宿敵イタリア か 自分のポリシーを貫くか・・ さーどっち。 

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02 2017

ESTADIO VICENTE CALDERÓN



ずっと行ってみたかった ESTADIO VICENTE CALDERÓN ヴィセンテ・カルデロン・スタジアム。

アトレティコ マドリッドのスタジアムです。
先週終わったスペインリーグの試合を最後に、次のシーズンからは新しいスタジアムへ場所を移します。

先週末の日曜は公式試合ではなく、アトレティコの現役+OBや、アトレティコと戦ったことのある
他チームの選手たちの試合があり、それがこのスタジアムで最後のサッカーの試合になるので行ってきました。

地下鉄を降りてスタジアムへ向かうと赤と白のユニフォーム姿でいっぱい。



このスタジアムはマドリッドを1周するM30という首都高から一瞬見えるのです。。
あ、カルデロン! と 思った瞬間にトンネルに入ってしまうのですが、
スタジアムの下を道路が通っているという面白いスタジアム。

そしてスタジアムの脇にはマンサナレスという川が流れているので マンサナレス とも呼ばれています。



ミュージアムにも行きました。



Luis Aragonés ルイスアラゴネス は アトレティコで活躍した選手。
そしてアトレティコの監督、スペイン選抜の監督を務めました。
今の強いスペインチームを作った人が、彼なのです。
選抜の監督を退いた後2014年に亡くなりました。

このユニフォームは亡くなった日に、彼の使っていた更衣室に置かれたユニフォーム。

今も試合開始後、8分ジャストに、ルイス アラゴネース♪ と スタジアムで彼の歌が歌われています。



いつもテレビで見ているスタジアム・・ 思ったよりも小さい。
でも、選手がとても近い。

この日の試合には、ロナウジーニョ選手(元バルサ)もいて・・可憐なプレーを披露していました・・



大盛り上がりのアトレティコ達。
アトレティコは勝敗は関係なく、試合中はずっと立ちっぱなしで、歌ったり、エールを送ったり、
負けても、途中で帰ったりせず、最後まで選手達と一緒に戦い続る。 それがアトレティコ。 ^_-



チャンピョンズは、また、レアルに負けたし。
リーガ(リーグ)も3位だし。 タイトルは取れないけれど。 いいの。いいの。
チョロ(シメオネ)は来季も監督続行するって言ったし。
また 来季 頑張ろう!



手前の二人がトレスとサウール。

トレス選手が最後に、
「このカルデロンとも、そしてメランコリコス通りともお別れ」
と言っていました。

そう。スタジアムから地下鉄へ向かう通りの名前は、
Paseo de los Melancólicos(パセオ デ ロス メランコリコス)・・・
ロス メランコリコス・・・憂鬱な、ふさぎ込んだ人達・・ ナンテ クライ・・・

負けることが前提な?いつもそう思っているのがアトレティコ・・ でも、そこが好き ^_-

スペインに来て良かった。と 思うことの1つが、アトレティコを好きになったこと。

新しいスタジアムは空港に近いところにあるらしい。
名前はメトロポリタノ。
来季は試合を見に行けるといいな。 

¡Adios Calderón! y ¡Forza Atleti!

因みに フェリペ国王はアトレティコ。彼の父ファンカルロス国王はレアル。。

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01 2017

ある日曜のマドリッド



昨日の続き・・

日曜のマドリッドはとても静か・・
セントロ(街の中心街)は観光客が朝から観光をしたり
店もレストランやバルも通常通りだけれども、、 少し離れると、
朝方まで盛り上がったであろう空気が漂うけれど・・とても静か。。

マラサニャ地区で、店のシャッターに絵を描くコンクールがあったのですが
見たことがなかったのです。。 でも 日曜なので・・ やっとみることが出来ました。

店が閉まっている日曜もこれなら楽しいなぁ~



上から落書きがしてあるものが多いのが残念・・
でも 仕方ないね。。 また 書けばいいんだもんね。。










さー お腹も空いたし・・ 
でも ここへ来るまでに2軒ハシゴ済み・・



ここはいつも大人気。でも日曜なので入れそう・・



アンチョビ + ベルムー で 2,5ユーロ。
あー 美味しい。。 



そして トルティージャ。 これがね・・美味しいんですよぉ。。

ある女の子が8個(勿論丸ごとx8個)テイクアウトしたいと注文していた・・
フィエスタ(fiesta・パーティー)なんだね〜 ^^ いいなぁ〜行きたーい。

100年以上続くこのバルはマラサニャ地区にあります。以前の記事→

Bodega de la Ardosa
Calle de Colón, 13, 28004 Madrid



もう1軒だけ行こう。。

ここはマラサニャ地区の隣のチュエカ地区にあります。



お。久々に来たら、店の構造が変わっていた・・ 
でも ここもいつも混んでいるバルで、中にはレストランがあります。



ビールを1杯と・・ みんな・・全員食べているクロケッタ(コロッケ)を2つ。
ハモン入りのコロッケ。 美味しい~~

Restaurante Bocaíto
Calle Libertad, 6, 28004 Madrid

さーて。 
このあとは 楽しみにしていたイベントに出かけましたー また明日ー ^_-

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